おはようございます。そうすけです。


毎日メール月間30日目です。
明日で終わりです。ちょっと寂しいですね。


さてさて、昨日はコミュニケーションが上手くいかない人は
「好奇心」を忘れてしまっている可能性が高いという話をしました。

では、その「好奇心」を思い出すにはどうすれば良いのか?

というのを宿題にしました。



趣味を増やす


夢中になることを見つける


幼い子供と触れ合う、喋る


心に余裕を持つ


興味を持つ


色々なものや人に会う


ガンダムSEEDをもう一度見る(笑)


などなど

色んな回答が届きました。


どれも決して悪い方法ではありませんし、ある程度の効果はあるでしょう。
是非実践してみてください。
(ガンダムSEEDを見るというのは子どもの頃に見ていたから、でしょうか?w)

ただ、その中でも僕が一番効果があると思っていた答えを送ってくれた方が居るので、ご紹介します。


—————

好奇心というのは「なぜ?」と感じたことをとことん追求することだと思いました。

小さい頃の自分はわからないことがたくさんあったので、しつこいぐらい人に質問してました(笑)

今の自分はまわりのモノや人に無関心で自分ばかりに興味を持っているからコミュ障だと思います。

この解決法の一つがまわりのモノや人に好奇心を持ち、「なぜ?」、「どうして?」を追求することなんじゃないかなと思いました。

—————

まわりのモノやヒトに対して「なぜ?」「どうして?」を追求し続ける

というのが模範解答でした。


初めて返信をくれた方が送ってくれたんですが、
ビビビっと閃いて返信してくれたんでしょうか。
ありがとうございました。


子供の頃は分からないことだらけなんです。

だからみんな「なんで?」「どうして?」と何回も何回も聞く。


「口笛はなぜ遠くまで聞こえるの?」


「あの雲はなぜ、わたしを待ってるの?」


子供の頃は分からないものだらけだった。


では、今はどうでしょうか。


分からないものだらけじゃないですか?今でも。

分からないけど、分からないままにしてしまっている。

分かったふりをして毎日生きているのです。


小学校、中学校、高校と上がっていくにつれて、

「なぜ?」と一々考えていくと学校の勉強が進まなくなったんじゃないですか?


なんでこの公式なんだろう。
なんでこの地名なんだろう。
なんでこのつづりなんだろう。


いっぱい疑問は出てくる。
でも、分からないけどそういうものなんだ、と覚えなければ勉強に着いていけない。


そうしたことの積み重ねが、好奇心を無くして、

「なぜだろう」と考えることをやめてしまう。


だから、大人になって好奇心が薄れてしまう、
なぜ?と考えなくなってしまっているのは仕方がない。


だったらまた始めましょう。
何歳だって遅くはありません。

「なぜ?」

「どうして?」

と何に対しても問い続ける
のです。


あの有名なアインシュタインもこんな言葉を残しています。

————–

大切なのは、

疑問を持ち続けることだ。

神聖な好奇心を失ってはならない。


アインシュタイン

————-


「なぜ?」「どうして?」と疑問を持ち続けることで好奇心を取り戻す。

コミュニケーションが上手くなりたいのなら、これだけは絶対に避けて通れません。


興味を持つためにも、「なぜ?」を使うといいです。
疑問を持つことで自然と興味が持てるようになります。


…と、メールを書いていたら、いい感じのメールがきたので引用します。


————–

こんばんは!角田です。

紫外線で目がやられてしまい、長時間の集中作業ができなくなってしまいました笑 すぐ治るとの事ですが、予防でランニング用UVカットのメガネを買うよう勧められました。高校生の(しかも速くない)選手でそれは少し恥ずかしい…



はい、ここから宿題を提出したいと思います(^-^)/


私は科学的な物事への好奇心は旺盛な方だと思います。学校の提出ノートは毎回いろんな質問で埋めて先生に出していました笑

冬場の木々は葉が無い→光合成できない→養分無い→これは動物と同じような感じでは?→木々も冬眠しているのでは!?
先生!木って冬眠しますか!?

みたいな事が大好きでした。


そうすけさんのメールを読んでやっと気がついたというか、思いました。


自分はなんでこれをコミュニケーションでやらないんだ?


疑問の持ち方をそのまま対象を人に変えても通用するのではないか?


ということで前置きが長かったですが

忘れてしまった好奇心を思い出すにはどうしたらいいのか?
私の回答としては、


 普段・普通を改めて見直してみる


 自分が得た情報をそのまま鵜呑みにせず1度「なぜ?」と考えてみる


の2つです。

そうすけさんがメールに載せていたように、全てのものに意義を求めることは必要ないと思います。でも、全てのものに理由・原因はあると思います。

きっと小さい頃は皆、知らないものが多すぎるから何でも知ろうとしているんだと思います。でも知らなくてもやっていけると知ってしまい、だんだんと好奇心をなくしていくのでは……ないかと思いました。
そうなると、意識的に行動しないと好奇心を思い出すことは難しいと思います。


そうすると、まずは現状を疑い始めればいいのではないか。


ある人は喋り方が先生みたい
あの人は字を書くのがキレイ
この人はいつも何か食べている


これらをなぜ?と考えて行動する(観察や質問とか)とその人の性格、行動の意味、パターン、過去を知ることができると思います。


さらにここで、「そうなんだー」で終わりにせずもう一度「どうして?」と追及するとさらに深く、そして思いがけないところに行き着くと思います。(ここは深くいきすぎると心理学とかに行き着きそうですが)


出発点が日常なので考え始めるとキリがなくなります。そして日常を良く知ると様々な事が楽しくなり、さらに…と続いていくと思います。
個々の疑問の解答がまとまってある結論を出すこともあります。こうなるとある程度自分がどう行動すればいいかメドが立つような気もします。


はい、自分が自然現象に立ち向かう(?)時の考えをそのまま当てはめただけですので、ずれているところもあるかもしれませんが宿題の提出は以上です。
宿題ってことは採点がされるのですか?(期待)
まぁ十人十色なところだとも思いますが…


いつもよりだいぶ長い返信となりました。読みにくかったかもしれませんが最後までありがとうございました。


ではおやすみなさい

—————-


ばっちり模範回答ですね!


>普段・普通を改めて見直してみる

>自分が得た情報をそのまま鵜呑みにせず1度「なぜ?」と考えてみる


普段、普通を改めて見直してみるというのはすごく良いですね。

言い換えるなら、「当たり前だと思っていたことに疑問を持つ」でしょうか。


自分が常識だと思っていたこと、当たり前だと思っていたこと
そういったことにも「なぜ?」と問いかけてみるといいでしょう。


>そうすけさんがメールに載せていたように、全てのものに意義を求めることは必要ないと思います。でも、全てのものに理由・原因はあると思います。


すべてのものに理由がある

僕もそう思います。


はっきり理由が分からなくてもいいんです。
自分なりに答えが出せればいいんです。


とにかく「なぜ?」と疑問を持って考えてみる。これが大切です。


「なぜ?」を口癖にして、疑問をとことん追求しましょう。
そうしているうちに好奇心が戻ってくれば、コミュニケーションがぐぐーんと上達するでしょう。



PS.


アインシュタインは他にもこんなことを言ってます。


————–


私には特別な才能などありません。

ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。


         アインシュタイン

————–


好奇心というのは、子供の頃ならみんな持っているものです。

特別に一部の人だけが持っているようなものではないのです。

ただそれを大人になっても持ち続けられるかどうかです。


忘れてしまった好奇心を今こそ取り戻しましょう!



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