こんばんはー。そうすけです。


【前回の仲間についてのメールはこちらから見れます。】
↓↓↓
http://sosuke7.com/cs2/17/

今回は前回の続きということで、
仲間のつくりかたについてのお話です。


さて、本題に入っていく前に


「仲間」と聞いて思い浮かんだことを自由に書いて僕に送ってください。


という宿題を出していましたね。


まずは、たくさん届いた返信のうちのいくつかを紹介していきます。


一つ目は三島さんからの返信です。

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こんにちは、ご無沙汰してます。
三島です。
かなり前にメルマガ(?)登録したのにこれが初めての返信になります。……なんだかすみません>_<
でもちゃんと購読はさせていただいてます。目からウロコなことや不思議と納得できる内容がいっぱいでとても興味深いです^ ^メールのほとんどお気に入り登録してます(笑)

えと、宿題でしたね。
仲間と言えばですか……
とある科学の超電磁砲のあの4人が最初に浮かびました。アニメの方でも漫画の方でもお互いに信頼し合っている姿を見て「羨ましいなぁ」とか思ってしまいます(笑)

いつもいつもメールを送ってくださりありがとうございます。

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三島さん、初めての返信ありがとうございます!

他にも今回初めて返信しますという方が結構居ました。嬉しいですね~

初めてでもメール講座に登録してからしばらく経ってても全然構わないので、どんどん返信送っちゃってください!


えー・・・とある科学の超電磁砲の四人というと

おそらく、御坂美琴、白井黒子、初春飾利、佐天涙子の四人のことだと思います。
(ラノベ原作もアニメも見てないので名前と顔だけ知ってます。見よう見ようと思って見れてない...)


こんな感じで
僕が例としてONE PIECEとかコードギアスを挙げたこともあって、
漫画、アニメ関係のものを挙げてくれた人が多かったです。

ONE PIECE(ルフィ)、ドラゴンボール(悟空)、ハンター×ハンター(ゴン、キルア)、スラムダンク、黒子のバスケ、弱虫ペダル、ハイキュー!、Free!

などなど。


王道バトル物とスポーツ物の漫画やアニメがほとんどでした。


他には
戦国武将の石田三成と島左近の関係を挙げていたり
(戦国無双とかやってると結構しっくりきますね)

ドラマなんかを挙げている人も居ました。
SMAPの香取慎吾が主演だった西遊記とか。
(あれは「仲間」ではなく、「なまか」だった気が...笑)


漫画やアニメでイメージする仲間は具体的で分かりやすいと思います。

とりあえず今の段階では
こうやって「仲間」というもののイメージを掴んでもらえればOKです。


ではでは、
二つ目の返信はすがわらさんからです。

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そうすけさん、こんばんは
すがわらです。
毎回ためになるメールありがとうございます。
そして、仲間と思っていただいてるとはとても嬉しいです。

私が仲間と聞いて連想するのは、野球が好きなので、清原さんと桑田さんやドカベンのメンバーとかですね。

私自身学生時代からの付き合いで、今でも親交がある人は同じ目標に向かって共に頑張った部活のメンバーがほとんどです。
お互いの苦労や悩みを共有して、共に成長していける関係を築けるのが仲間だと思います。
これからも仲間を大切にしていきます。

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すがわらさん、返信ありがとうございます!

すがわらさんのように仲間ということで、部活仲間を挙げている人は多かったです。

あとは、サークルの仲間とかバイト仲間とか仕事仲間というのを挙げている人が居ましたね。



そして、すがわらさんの返信に

「今でも親交がある人は同じ目標に向かって共に頑張った部活のメンバーがほとんどです」

という言葉がありますね。


この中の、

同じ目標に向かって共に頑張った


というのがポイントです。


先ほど挙げた漫画やアニメもそうだし、部活や仕事なんかもそうです。

すべて、同じ目標や目的に向かって進んでいると思います。


例えば、

ドラゴンボールだったら
人類の脅威になる凶悪な敵(セルとかフリーザ様とか魔人ブウとか)
と戦って地球や人々を守るという共通の目的があります。

スポーツ漫画だったらだいたい大会で優勝するというものですよね。

部活なども大会に出場して優勝するだったり、試合に勝つという目標がありますね。

アルバイトや仕事なら会社の利益を上げること。一つのプロジェクトを成功させるといったものでしょうか。


こうやって見てみると
仲間をつくるには大きな目標や目的が必要になりそうでハードルが高いなー、なんて思ってしまうかもしれません。


目標や目的は別に小さなものでも良いんです。

例えば、

クラスの女の子のパンチラを見ること(スケベ仲間)

とか

モンハンで頑張って一緒にハンターランクを6まで上げる(ゲーム仲間)

とか

毎週、好きなテレビ番組を見た感想を語り合う(テレビ仲間)


こんな目標や目的でも良いんです。


こうやって見ると同じ目標や目的に向かって進むというのは
そんなに難しいことではないですよね?



しかし、ここで一つ疑問が浮かんできます。


「同じ目標や目的に向かって進んでいるのが仲間なら、
その目標や目的が無くなってしまった時点で仲間で無くなってしまうのでは?」


仕事仲間だとか、部活やサークル仲間では

仕事や部活関係の話題では相談出来ても、それ以外は出来なくなったりしてしまう。

仕事を辞めたり、部活を引退した後に共通の目的が無くなって疎遠になってしまったり。


ゲーム仲間だったら、一緒にハマっていたゲームに飽きてしまったら、疎遠になってしまう。


......みたいなことが起きるのではないか


そうですね。
ただの仕事仲間、ただのゲーム仲間であればそうなってしまうかもしれません。


強い信頼関係で結ばれて
ずっといい関係で居るには
ただの仲間のままではいけません。


仲間のことを胸を張って「最高の仲間だ!」と言えるような仲間でなくてはいけません。


では、ただの仲間から最高の仲間にするにはどうしたらいいのか


一つ例を挙げます。


そろそろ15年間の連載が終わってしまうNARUTOの話ですが、

ナルト、サスケ、サクラの3人は最初はただの仲間だったと思います。

とりあえず第七班ということで振り分けられて、チームを組まされて、
初めの頃は協調性もまるでありませんでした。

ナルトはサスケのことが気に食わないし
サスケはナルトのことを馬鹿にしているし
サクラはサスケしか見えていないし

任務を一緒にこなすだけの関係です。

言ってしまえば、「ただの任務仲間」です。


それが今となってはどうでしょうか。

単行本の方は70巻くらいですが、

ナルトとサスケとサクラの息はピッタリで、
お互いに強く信頼し合っているように見えます。

ナルトに、サスケやサクラのことをどう思うか聞いたら

「最高の仲間だってばよ」

なんて答えるんじゃないかと思います。


先ほど紹介した色んな作品の仲間関係も
最初は「ただの仲間」から始まっています。


それがどうして最高の仲間になったのか


一言で言うと、

「お互いの魅力に気付いていったから」

だと思います。


そしてなにより、
人間として成長して
「魅力的になっていったから」
というのが大きいでしょう。


ナルトも最初の頃はただのイタズラ好きな子供でしたが、
今では木の葉の里を代表する一人前の忍となりました。


そして、そうなった結果

最初はひとりぼっちだったナルトが、
今ではたくさんの仲間に囲まれています。


魅力的な人間の周りには、自然にたくさんの魅力的な仲間が集まってきます。

なので、魅力的な人間になるというのが
最高の仲間をつくる一番の近道だと言ってもいいでしょう。


でも、安心してください。
最初から魅力的な人なんて居ません。

僕だって今でこそ僕には勿体無いくらい素敵な恋人が居て、
たくさんの魅力的な仲間が居ますが、


昔はほんとに散々でした。


仲が良いと思っていた友達からは裏切られるし、
学校にも居場所は無くなって
休み時間は黙って一人で本を読んでいる毎日。

次第に学校に行こうとするとお腹が痛くなって、
それが原因で学校を休むようにもなっていき、心療内科に通ったりもしていました。
心療内科で薬も貰ったりしましたが、あんまり効果は無かった気がします。笑


そんな状態だった僕が、
今こうやってあなたにメールを送っているのは、

昔よりも魅力的になれたから

だと思います。
(なんかこれ自分で書いてて恥ずかしいですね...)


魅力的になっていけば、
自然に仲間が集まってきますし
恋人だって出来てしまいます。

これについてはほんとナルトが良い例ですね。

ナルトが分からない人はWikipediaでもいいので
どんな話かなーとか、ナルトってどんな人なのかなー、なんて調べてみると面白いと思います!



で、肝心の「魅力」を高める方法についてです。

......今回それも書こうと思ってたんですが、
文章量が想像してたより多くなってしまったので、
「魅力」については次回お話しようと思います。



今回のまとめです


1. 共通の目標や目的があると仲間が出来る

2. 最高の仲間をつくるには魅力的になる必要がある


次回の「魅力」についてのメール楽しみにしててくださいね!


PS.


前回の宿題に答えてメールをくれた方々は、
きっと今回のメールを宿題をせずに読んだ場合よりも2倍、3倍と学びになったと思います。


それはどういうことかと言うと、

数学を勉強しようと思っていて

問題集の問題をぱらぱらーっと眺めた後に解答を見るのと

問題を自分で一回考えて解いてみてから、答えを見るのの違いです。


僕は昔、問題を自分で解くのがめんどくさくて、
問題を見たらさっさと解答を見て、
赤ペンでノートに解答を書き写していました。

そんな勉強をしていた時のテストの点数は酷いものでした。
(20点とか30点とか赤点がデフォでした)


でも、問題が分からなくても、
自分で一回解くようにして、
その後解答を見てみると

「あ、こうやってやるのか...。なるほど」

と納得することが多くなり、
次第に問題も解けるようになっていきました。

その結果、テストの点数も93点とか99点なんて点数を取れるようになりました。


勉強法が違うだけでこんなに変わるとは正直思っていませんでした。


それと同じように

自分なりに考えてそれを文章に起こす
というのはとても効果があります。

なので、是非あなたが考えたことを僕にメールで送ってくださいね。


それに僕も返信が来ると嬉しいので...w
(メールの中では紹介しきれませんでしたが、全部きちんと読んでますよ!)



ということで、次回までの宿題です。

先ほど、最高の仲間が自然に集まってくる人間になるためには
「魅力的な人間」にならなければいけないと書きました。


そこで、


・あなたが「魅力的だなー」と思う人

・その人のどこが魅力的だと思うのか

という二つを書いて、僕にこのメールの返信として送ってください。



例えばですが、

僕だったら

・キムタクことSMAPの木村拓哉さん

・アニメ「コードギアス」のルルーシュ

を挙げますね。


キムタクは見た目もめちゃめちゃカッコいいわけですが、
それ以上に中身がカッコいいなーと思います。

キムタク伝説みたいなのはネットで検索すれば色々出てきます。
例えばこれとか↓


かっこよすぎ!「HERO」共演者が語るキムタク伝説がすごかった
http://matome.naver.jp/m/odai/2141221247457108701


大スターみたいなもんですからね。
ただカッコいいってだけではなれないと思います。


コードギアスのルルーシュについては

声がカッコいいなーというのも、もちろんあります。
(僕はルルーシュの声優の福山潤さんが大好きです!)

そして、キムタクと同じように、
それ以上に中身がカッコいいと思います。


「撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ」
ということをルルーシュは言っているんですが、

これをまさにルルーシュ自身が体現しているんですね。
これがまた超カッコいい。

コードギアスのラストは「撃っていいのは、
撃たれる覚悟のあるやつだけだ」をルルーシュ自身が貫いた結果だと思ってます。

詳しく語ると長くなっちゃいそうなので今回は割愛します...。

他にもルルーシュの考え方だとか行動の一つ一つが魅力的だと感じます。



ということで繰り返しますが宿題は

・あなたが「魅力的だなー」と思う人

・その人のどこが魅力的だと思うのか

という二つを書いて、僕にこのメールの返信として送ってください。


期限は次回の「魅力」についてのメールまでです。


ではでは
返信お待ちしてます!