こんばんは、そうすけです。


先日のメールに対してたくさんの返信メールをいただきました。

ありがとうございます!


人を笑わせる極意。まずは自分が爆笑しよう。(先日送ったメールの内容)

質問があった返信もあったので、
いくつか取り上げて、それを基に解説していこうと思います。


ではでは、一通目は金塚さんから届いたメールです。

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1件目

全く友達ができないのですがどうしてくれるんですか???訴えますよ??責任取ってください。

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2件目

無視しないでくださいよ。こんなメール作ってるってことは暇なんでしょ?早く責任取れ

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Oh…。ハードなのがきましたね…。


こういった一見暴言に見える言葉というのは言葉通りに受け取ってしまうと
喧嘩になって、最終的にお互い嫌な気持ちになって終わってしまいます。


「訴える!?上等だオラァ!!!証拠出してみやがれ!」
みたいなことを返しても全く意味がないわけです。不毛です。

大切なのは、
どうしてそんな言葉が出てきてしまったのか
というのを考えることです。


金塚さんは3月14日に僕のメール講座の受講を始めている。

しかし、返信は今回が初めてです。

また、メールアドレスを見た限り、
中学生又は新高校一年生くらいの年齢という推測をしました。

そしてメールの文面と、このメールを送ってきた日にち(4月23日)


これらの情報から判断すると、

新しく高校に入学したものの入学して2~3週間経つが友達が出来ずに焦り始める、

そして3月から受け始めて

届いたものをとりあえず読んでいたメール講座がたまたま届いた。

「笑いの極意!!??ふざけんじゃねー。こっちは友達出来なくて苦しんでんだよ。何が笑いだ。笑ってんじゃねーぞ。」

と思って僕に怒りのメールを送った、という感じでしょうか。


メール講座の最初の方でお話していることですが、

メール講座をただ読んでいるだけでは、
コミュニケーション能力は全く上がりません。


実際にコミュニケーションをとって、
人に何かを伝えることで初めてコミュニケーション力が高まります。


メール講座に何回も返信していて、

それでも全く変わらないというのであれば

僕も普通に相談に乗りますが

コミュニケーション自体をやっていなくて変わらなかった

と言われても僕にはどうすることも出来ません。


例を挙げるなら、

学校の授業は全部寝ていて、家でも全く勉強しない子に

「自分の成績が全く上がらないのは先生のせいだ!先生を訴えてやる!!」

と言われているような感覚です。


なので僕としては、まずは宿題をきっちりやる(メール講座やサイトの記事を読む、教材の音声を聞く)

そしてそれでも分からないところを僕に質問する

ということをしてもらいたいなあ、と思っています。


少し話は脱線しますが、

コミュニケーションというのは、

自分の思っていることをきちんと伝える力
そして、相手の思っていることをきちんと受け取る力です。

そのためには、相手の気持ちを冷静に考える必要があるわけです。

自分がこの言葉を相手に言う事で、相手はどう受け取るだろうか

ここまで考えて相手に伝えるのがコミュニケーションです。


金塚さんのメールの

「全く友達ができないのですがどうしてくれるんですか???訴えますよ??責任取ってください。」

という文面は、

金塚さんが本当に伝えたいのは「友達が出来なくて焦っている。悲しい。」

ということなのに、

「なんか怒ってるなー」としか受け取ってもらえない可能性が高いです。


本当に伝えたいことを、誤解されないようにきちんと相手に伝えられるようになる
というのがコミュニケーションにおける一つの到達点だと思うので、
意識してみると良いと思います。


それとコミュニケーションの実践として
メール講座への返信を使っていただければなあ、と思います。

メールというのも立派なコミュニケーションです。


何度も返信を送ってくれていれば、
僕も送ってくれている人の事がだんだん分かっていくので、
非常にアドバイスがしやすいのです。

そして、相手のことがよく分かった上でのアドバイスなので、
良いアドバイスが出来ると思います。

良いことずくめですね!


逆に初めての返信メールで質問をされても、
送ってくれた方のことがよく分からないので、
僕もどう答えていいか分からないのです。

分からないことだらけなので、
今回のようにほとんど推測になってしまいます。


メールをくれた金塚さんはもしかしたら社会人かもしれないし、

それこそ60歳を越えているかもしれない。


ただ一番可能性が高いと思ったのは新高校一年生
としか判断できないのです。


まあ、そういうことなので、
金塚さんはこれからも僕にガンガン返信メールを送ってくれると嬉しいです。

そうしていく中で一緒にコミュニケーション力を高めていきましょう!

それと金塚さん自身のお話をもっとよくしていただければなあ、と思います。


たまに僕に返信してくれる人の中で、
自分の経験談だとか近況をずらーっと書いた後に
長々とすいません…みたいな事が書いてあるメールを送ってくる方が居ます。

自分の話をたくさんして申し訳ないなんて全然思わなくていいんです。

遠慮せずにがっつりご自分の話を書いて送ってください。


僕のメール講座を読んでいて、
自分の経験の中で思い当たるものがあったりしたらどうぞいっぱい書いて送ってください。


今回のメールへの返信だったら、

「昔付き合っていた人に浮気をされてすごく悲しかったのに、
相手に対してカンカンになって怒ってしまって、
相手も怒って大ゲンカになってしまいました。
自分は相手に怒りを伝えたかったんじゃなくて、
浮気されて悲しいってことを伝えたかっただけなんですよね…。
今回のメールを見て、本当に伝えたいことをきちんと伝える努力をしないとなあ、と思いました」

みたいな感じだとグッドです。


自分の経験と結びつけると、
学習効率がめちゃめちゃ良いのです。

覚えたことを忘れなくなります。


こういった自分の経験に結びつけた返信はどんどん送ってください。

最近こういう事があって~とかなんでもOKです。

是非、メール講座の内容と上手く結びつけてみてください。


そういうメールがくると僕自身も色々考えることが出来て学びになります。

そして、その方の事がよく分かるので、後々すごく返信しやすくなります。


ということでコミュニケーション能力を本気で上げたいと思ってるなら
メール講座にしっかり返信した方がいいよー
というお話でした。


会話とメールは違うのでは?なんて言われちゃいそうですが、
ほとんど一緒ですよ。

メールできちんとコミュニケーションが取れないようでは、
会話でのコミュニケーションも上手く出来ません。

ポイントは相手のことを考えるということです。


さきほど僕は頂いたメールから「どうしてそんな言葉が出てきてしまったのか」
というのを考えるというのを実際にやって見せましたが、
これは「相手のことを考える」というのを純粋にやったというのに過ぎません。

実際の会話の中ではそんなにゆっくり考える時間も無いし、
ついつい相手の罵倒に反応して売り言葉に買い言葉になってしまいがちです。

だからまずは文章でそれが出来るように練習するのがオススメです。


文章だったら出来るという状態になれば、
会話においても遥かにやりやすくなりますからね。


えーっと、他にも頂いた返信メールを取り上げて解説したかったんですが、

思いのほか一人目が長くなってしまったので、
また次の機会にということで…。ごめんなさい。


あ、返信する際は最初に名前を名乗ってくださいね。

登録してもらった時の名前を一々調べるのは意外と面倒なのです…。



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