はじめまして、ジンです。
自分も皆さんと同じでコミュニケーション勉強中の身なんですが、そうすけから記事を書いてみるのもいいのではないかという事で、書かせてもらいます。


なので、内容もこうした方がいいとかのアドバイスではなくて、考えたことや問いかけのようなものが多くなると思います。
さらに言うと、自分は典型的なコミュ障のタイプみたいなので、少しは参考になることがあるかもしれません笑



さて、最初に書きたいのは口癖の話です。皆さんは3D言葉って聞いたことあるでしょうか?「でも」「だって」「どうせ」の3つです。
これが口癖になってる人は不幸に陥りやすくなるらしいです。


なんででしょうね?別に口にするだけで不幸になる不幸の手紙、みたいなオカルトでは無いです。キチンと理由があります。
この3つに共通しているのは「言い訳」だ、というトコロです。特に厄介なのが、自分に対する言い訳だという事です。
どういう事なのか、それぞれ見ていきたいと思います。


・CASE1 「でも」さんの場合

「でも」は、行動や会話にストップをかけてしまう、ストッパーの役目をします。
例えば、何かしようかと考えているとき。「今日は1日暇だし、ツ○ヤでDVDでも借りてくるか」→「でもなぁ…雨降ってるし、外出たくないなぁ」
ただの怠惰な奴になってしまいましたが、1回くらいは経験あるんじゃないでしょうか。

これがコミュニケーションに関係するようになると、パーティーとかで「とりあえず話しかけてみようかな。」→「でもな…変な奴だと思われたらどうしよう…やめとこっかな」
ってなったりします。
これじゃあ、なかなか話す練習が出来なくて、先に進めませんよね。

「でも」が出てくると、できない理由ややらない理由を探し始めてしまうんです。それでできない、やらない理由を見つけると、自分に言い訳しちゃうんですね。
だからできないんだって。
それが口癖になっているってことは、できない理由ややらない理由を探す癖がついてるってことだと思うんです。


・CASE2 「だって」さんの場合

「だって」は、一番わかりやすいんじゃないかと思います。「だって~が言ったから」「だって電車が遅れたから」といった使われ方しますよね。
つまり、自分が悪いんじゃない。他人(モノのこともあります)のせいだと言っていることになります。

これが口癖になっているってことは、自分の間違いが中々認められなくなっているんじゃないかと思います。
間違いが認められないと、人の意見を素直に聞けなくなって改善する機会を逃してしまうことになります。
もったいないですよね。


・CASE3 「どうせ」さんの場合

個人的にはこれが一番有害な考え方に直結している言葉だと思います。それは「諦め」です。
「どうせ」という言葉が癖になると、まず憧れが持てなくなります。持てなくなるっていうか、自分には無理だとか考えちゃうんですね。

コミュニケーションでいえば、彼氏(彼女)がいて友達も多く、楽しそうにしている。そんな人が理想だとします。
憧れを持てる人は羨ましい、自分もああいう風になりたい。どうしたらなれるんだろう?という風に前向きに考えられるそうなんですが(すいません、聞いた話です(-_-;))
「どうせ」が出てきてしまう人は羨ましい、自分もああいう風になりたいとは思うものの、自分には無理だと考えて諦めてしまうことがあります。
これでは、前に進むどころかスタートラインにすら立てません。


3つの言葉を見てきましたが、これは1年くらい前まで実際に自分がよく使っていた言葉です。
何気なくネットの記事を見ているときにこの言葉を使っている人は成功できないって感じの記事を見つけてドキッとしました。
今でこそ口には出さなくなりましたが、油断するとそういう考え方が出てきてしまいます(特に「どうせ」さん)

口に出さないだけでも一定の効果はあります。特に「どうせ」と考えてしまう人は、「やってみないとわからない」と思うように意識してみてください。「どうせ」と思う度にです。
また、無理だと思う理由って意外と思い込みだったりします。なので、人に無理だと思う理由を聞いてもらうのも手だと思います。

ここまで書いといてなんなんですが、完全に考え方を変える方法はまだ見つけられていません…
これを読んでくれた方も一緒に考えてもらえるとうれしいですね。



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