こんにちは、ジンです。
もう9月になりましたねー。2015年も残すところあと4ヶ月と考えると早いですねー。

さて、今回は心構えと技術(テクニック)について書いてみます。

武術をされていた方は知っていると思いますが、心・技・体という言葉があります。
コミュニケーションでもこれが当てはまるのかなーと思ったので、少しまとめてみます

心の部分は心構えが当てはまるんじゃないかと考えてます。
人と話したり、関わったりするときの考え方です。

相手を信頼する、楽しんでもらう、関心を持つ(相手の事を知りたいと思う)などなど…
相手とやり取りする姿勢が出来ていれば上達は早いと思いますし、いい人間関係が築けると思います。

逆に、相手は自分を馬鹿にしてくるからボロを出してはいけないとか、騙してくる人もいるから絶対信用しない
と言ったように自分を過剰に守りすぎてしまう姿勢だと人と関わっていく姿勢が出来ていないので、いくらテクニックを学んだり、本を読んでも実践に踏み切れず、上達もできないのではないか、と思います。

これは技術、つまりテクニックです。
コミュニケーションに悩んで本を買う人のほとんどが手にするのはこの類の本ではないでしょうか。
「~の雑談術」とか、「人と気楽に話せるコツ」といった題名の本です。

これは、実践さえできればもっとも効果的なものだと思います。
自転車に乗るのと似ていて、一度習得してしまえば意識しなくても使えるものが技術ですので、使えるテクニックが多いほど楽しく話せる時間が増えると思います。

ちなみに、本で読んだときは「確かにそうだ。今度試してみよう!」と思っても忘れてしまうとか、意識してやらないとできないという状態は自転車で言えばちゃんとすすめたり、転んだりしている状態なので、完全に習得している状態ではありません。

ふとした時に自然にできていたという状態が「習得した」という状態です。
習得するまで何回も転ぶ事がありますが、それは必要な過程です。

むしろ「練習中なんだから失敗しても当然だろ!」ぐらいの気概があるといいですね。

それと、テクニック本は技術書だと思ってください。ただ読んで理解した「つもり」では役に立たず、1つ1つを確実に身に付けるのが技術書です。
1回じゃうまくいかないけど、本に書いてあることを実践し、回数をこなし、コツをつかんでくるとうまくなるのが技術です。

今読んでいたり、前に買ったものがあれば読み終わったら本棚、ではなく中に書いてあることをすべてできるようになったら本棚、にしてみてください。

これはコミュニケーションで言うと見た目なのかな、と思います。
見た目と言っても美男美女になれ、と言っている訳では無くて清潔感や服装をしっかりしましょう、ということです。

髪形や服装などは専門の雑誌もありますので、よくわからないという場合は参考にしてみるといいんじゃないでしょうか。

武術の体では、持久力や体力等の戦うための基本となる部分ですが、話すということに関してみれば、関わりやすい雰囲気をつくるということになると思います。



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