ども、そうすけです。

先日、一人でインドカレー屋に行ってカレーを食べてました。
辛さ普通にしたのに結構辛いなーと思って食べていたら、
隣に70代くらいの老夫婦が座りました。

おばあさんが椅子に座った時に
被っていた帽子を膝の上に載せたんですが、
載せたその直後に帽子が足元に落ちました。

落ちたのが足の上とかだったので
流石に気付くかなあと思っていたんですが、
なかなか気付かなかったので、
見かねて「帽子、足元に落としましたよ」
と声をかけました。

すると「あら、ありがとう」と笑顔でお礼を言われました。


割とよくあること?



・・・さて、あなたもこういう経験ありませんか?


・電車の中で向かい側に座っていた人が床に物を落とした

・前を歩いていた人がハンカチを落とした

・近くに居る人があからさまに具合が悪そうな状態だった



見ず知らずの人に声をかけるべきかなーと悩むような場面ですね。

そんな時はたいてい

「もしかしたら自分で気付いてくれるんじゃないか」

「自分が声をかけなくても他の人が声をかけるんじゃないか」


みたいな葛藤が自分の中でありませんか?


僕は結構あります。


葛藤した結果、
声をかけれなかったこともありますし、
声をかけられたこともあります。

声をかけられなかった時はたいてい罪悪感に苛まれます。
「ああ、さっき声をかければよかったな」と。

声をかけることが出来た時は
「声をかけて良かった」と思います。


声をかけそこねる時って、
葛藤している間に相手がどこかに行ってしまったりして
タイミングを逃してしまったって場合がほとんどなんですよね。

どうしたら声をかけられるのか


それで、どうすればそういう葛藤ご無くなるか考えてみました


「声をかけるか迷った時は声をかける」

そう最初から決めていれば迷うことが無くなるんじゃないかな、と。


今までの僕の経験上、声をかけないで後悔したことはあれど、
声をかけて良かったと思う事の方が多いので、


最初から「迷った時は声をかける」と決めておく


日頃、声をかけるか悩む場面がある時は活用してみてくださいね。


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