ども、そうすけです。


昨日送ったメールの内容がこれです
前を歩いていた人が物を落とした時に声をかけるには?
前を歩いてた人が物落とした時に声をかけるにはーみたいな内容でしたね。


それで、返信の1つにこんなメールがありました。

——- 返信引用 ——–

こんにちは。そうすけさん。
私も困ってはる方とか落とされたりしたら声をかけようと決めてます。
正直、凄く勇気がいるので声かけるのも簡単ではないですが、
出来る限り声をかけようと決めてます。

ひとつしょうもない事をお伺いしますが、
男性の方でズボンのチャック全開にされてる方に
一言、声をかけるべきか見なかった事にするかとても悩みます。


私は女でストッキングがやぶれてるのに声をかけるか、
かけないべきかが分からなくて悩む事があります。
変に言われると恥ずかしいかな?と思ってしまうことにどうしてもまだ躊躇してしまいます。

————————-

>ひとつしょうもない事をお伺いしますが、
>男性の方でズボンのチャック全開にされてる方に
>一言、声をかけるべきか見なかった事にするかとても悩みます。

あー・・・確かにこれ難しいですね。
僕自身トイレに行ってから数時間経った後に
「あ、チャック全開だった」
って気付くことが割と頻繁にあるので、
もしかしたら気付いた方々を葛藤させてしまっているかもしれません。

僕としては「チャック開いてますよ」って声をかけられたら、
うっかりしてたなあくらいに思うくらいで、
そんなに恥ずかしいとは思わないです。

でも女性の方からすると
「チャック開いてますよ」
って声をかけるのは結構勇気が要ると思うので、
あまりにも見苦しいとかじゃなければ
見なかったことにして良いと思います。


僕もこれからはもうちょっとズボンのチャック気を付けます。


さて、昨日は
最初から「迷った時は声をかける」と決めておく
というのを話しました。


これを普段からやっていると、
とても役に立つ場面を一つ紹介
しようと思います。


高校に入学したての頃
大学に入学したての頃
アルバイトを始めたての頃
会社に入社したての頃

こういう時はたいてい

「隣の人に声をかけてみようかな」
「一人でも仲良くなれたら心強いな」


なんて考えるかと思うんですが、
そんな時に

「迷った時は声をかける」

というのを普段から徹底しているとめちゃめちゃ役立ちます。

新しい環境に入るときはとにかく最初が肝心です。
最初の一歩をいかにスムーズに踏み出せるかで
今後の展開が大きく変わると言っても過言ではありません。

なので四月から新しい環境に馴染まないといけない
というのであれば
今からでも「迷ったら声をかける」というのを徹底していきましょう。


最初のうちは「声をかけるべきかどうか」悩む場面で
いちいち「迷った時は声をかけるんだったな」って
思い返して声をかけると思います。

でも、これを何回もやっていくと
声をかけるか迷うような場面で
無意識のうちに声をかけられるようになります。



コミュニケーションが上手くなるには、
こうした自分にとって良い行動を自分自身に覚えさせていくのが大事です。
自分にとって良いプログラミングをする、とでも言いましょうか。

コミュニケーションが苦手な人は今までの行動によって、
自分自身に悪いプログラミングをいっぱいやってしまっているんですね。

「人と話をする時は無意識のうちに下を向いてしまう」
「会話をしようとすると頭が真っ白になってしまう」

こういった悪いプログラミングを少しずつ解除していって、
自分にとって良いプログラミングを少しずつやっていきましょう。


「迷った時は声をかける」

まずはこれをどんな場面でも出来るように徹底してみましょう!

大学デビューで成功するためには?
こちらも参考にどうぞ!

ではでは!


氏名 必須です 
メールアドレス 必須です 
確認用メールアドレス 必須です 


※メール講座の受講は無料です。
※@docomo.ne.jpや@icloud.comのメールアドレスだとメールが届かない可能性が高いので
 Yahoo!アドレスやGmailのアドレスを取得してのご登録をオススメします。