はじめまして。

そうすけといいます。


趣味はゲーム、読書、、、あとはスーパー銭湯とか温泉みたいな大きいお風呂が好きです。

基本的にはインドア派なんですが、アウトドアも結構好きです。

泳げないんですけどプールが好きで夏は絶対プールに行ったり、

バーベキューも人を集めてよくやってますね。


ゲームは色んなものをやりますが、

ファイアーエムブレムとかスーパーロボット大戦みたいなSRPGが好きですね。

あとゲーム音楽も大好きで年に何回かコンサートに聴きに行ったりします。

ゲームに関しては語ろうとするといくらでも語れちゃうんですが、とりあえずこの辺にしておきます。


本も色んなものを読みます。

コミュニケーションに関わる本は見かけ次第購入して読んでいますし、

小説みたいなのも普通に読みます。伊坂幸太郎さんとか好きです。

漫画とかライトノベルも結構読んでて、部屋が本やら漫画やらラノベで溢れてます・・・。


好きな食べ物はハンバーガーとかラーメンとか。

割とジャンキーなのが好きですねー。


さてさて、ここからはちょっと真面目な自己紹介をしていきますね。


僕は今現在、コミュニケーションを教えてご飯を食べています。

教える方法はまあ、いろいろです。

メール講座みたいにメールで教えたり、

音声を録音して配ったり、

時には東京の新宿で貸会議室を借りて授業をやったりもしました。


新宿で授業をした際は、

大阪や京都からわざわざ参加してくる人もたくさん居て

驚くと同時に胸が熱くなりました。


僕が教えるコミュニケーションを学びたいと

わざわざ数万円の新幹線代と二、三時間の時間をかけて来てくれた。

こんなに嬉しいことはありません。


何故、僕がここまで感動したのかと言うと、

僕は今ではコミュニケーションを教える立場に居ますが、

中学生や高校生の頃は教室の隅っこで本を読んでいるような根暗なコミュ障だったのです。


・・・

・・・・・

・・・・・・・


僕は中高一貫の私立中学校に入学したので、

小学生の頃からの友達が1人も居ない状態で中学校に入学しました。


入学前は友達が出来るか不安で不安で仕方がありませんでした。

でも、入学式の日に隣に座った男の子と友達になることが出来て、

その後もちょっとずつ友達が出来ていって楽しい中学生活を満喫していました。


学校の中庭でテニスボールを使ってみんなでキャッチボールをしたり、

放課後に教室でだべってからみんなで帰ったり、

みんなでディズニーランドに行ったり、

僕の中学生活は順風満帆と言えるものでした。


中学一年生の秋頃でしょうか。

いつも一緒に居た友達に話し掛けた時に違和感を感じました。

いつもならニコニコ笑って言葉を返してくれるのに、

下を向いて「ああ、うん。」と曖昧な言葉が返ってくるだけ。

他の友達に話し掛けても同じような反応でした。


放課後、掃除で遅くなった僕はいつものようにみんなと帰るために

掃除で遅れる僕を待ってくれているであろうみんなの姿を探しました。

中庭にも居ない。教室にも居ない。

クラスメイトに聞いてみたら「さっき帰ったよ」と言われました。


その時初めて、僕は「みんな」から仲間はずれにされたことに気が付きました。


次の日から、僕の中学生活は大きく変わりました。

話す相手が居ないので、休み時間は一人で本を読んでいました。

時々、「友達だった」人たちが僕の方を見てクスクス笑っているのが見えました。

お昼ご飯も1人で食べるようになりました。

お昼の時間は一言も喋ることなく、黙々とお弁当を口に運ぶだけの時間になりました。

放課後も1人で帰るようになりました。

僕の中学生活は、これまでと180度変わりました。


そのうち、朝家を出る時間になるとお腹が痛くなるようになりました。

お腹が痛くてトイレに籠りながら、

心配する母に「今日は学校行けない・・・」と伝える時、チクリと胸が痛みました。


そんな毎日を送っていたある日のことです。

学校の中庭を歩いている時に、僕の足元にバレーボールが転がってきました。

ボールを追いかけてきた女の子に、ボールを拾って渡しました。

「ありがとう」

ニコッと笑いながらお礼を言ってきたその子の笑顔は、

それまで僕が生きてきた中で一番可愛くて素敵な笑顔でした。

僕は一瞬で恋に落ちました。


その子は僕とは違うクラスの女の子でした。

どうにかして話がしたい、仲良くなりたい。

でも、今の僕はクラスで友達が居ないぼっちの根暗男。

そんな奴と仲良くしてくれるはずがない。

じゃあどうするか。また友達をつくって自分を磨くしかない。


それから僕は、心理学の本だったり

コミュニケーションの本などを読み漁りました。


勇気を出して、クラスメイトに話し掛けたりもしました。


本を読んで学びつつ、勇気を振り絞って話しかけて

学んだことを何度も何度も実践していきました。


学んでいくうちに、それまで僕はずっと、人の気持ちを考えていなかったことにも気が付きました。

自分のことしか考えていなかったのです。

僕が話すことで、僕の行動で相手がどう思うのかを全く考えていなかったのです。


「人の気持ち」というのを学んでいくうちに、

たくさんの事に気が付きました。


そうして毎日過ごしていくと、また友達が出来ました。

今まで在籍していて幽霊部員だった部活を辞めて、違う部活に入ったらまた友達が出来ました。


僕の中学生活はちょっとずつ楽しいものになっていきました。


・・・

・・・・・

・・・・・・・


それから10年経った今の僕には、

親友と呼べるような友達が何人も居ます。


鍋を囲みながらゲームをやったり、

居酒屋でくだらない事を話しながらお酒を飲んで、

その後みんなでラーメンを食べに行ったり。

年に一回集まった時は那須のコテージに泊まって、

バーベキューをやったり、朝までお酒を飲みながらゲームをしたり。


一生かけて幸せにしたい婚約者も出来ました。

2人でゲームをしたり、夕飯を作ったり、

映画を見に行ったり、色んなとこに旅行へ行ったり、

僕の体調が悪くなった時はせっせと看病してくれたり。

付き合ってから四年経ちますが、全く喧嘩をしないくらい仲が良いです。


10年前にコミュニケーションを学ぼうと思っていなかったら、

今の僕はこんなに素敵な人たちに囲まれて幸せな毎日を過ごしていないと思います。


コミュニケーションを学ばずに今まで生きてきたら、

楽しそうに友人と過ごしたり、恋人同士が幸せそうに寄り添っている姿を見て

最悪な気分になって、幸せそうな人たちを毎日のように呪っていたでしょう。


僕は独学でコミュ障を治して、コミュニケーション力を高めることが出来ましたが、

近くにコミュニケーションを教えてくれる人が居たらどんなに良かったかと思います。

だから、僕は今こうしてコミュニケーションを教えています。



PS.


僕が中学一年生の頃に一目惚れした女の子とはあの後どうなったのか

その後の話はメール講座の中でたまーにお話しています。笑



メール講座はこちらから↓


氏名 必須です 
メールアドレス 必須です 
確認用メールアドレス 必須です 


※メール講座の受講は無料です。
※@docomo.ne.jpや@icloud.comのメールアドレスだとメールが届かない可能性が高いので
 Yahoo!アドレスやGmailのアドレスを取得してのご登録をオススメします。