ども、そうすけです。


相変わらず忙しい毎日を送ってました。

その間もメールが結構相談メールやらなにやらが結構きてまして、

今回はその中のメールの一通を取り上げて回答していこうと思います。


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こんばんは、そうすけさん。

N(本名っぽかったので名前は伏せてます)です。

GUC、楽しく聴かせていただいています!

ですが、正直まだしっかりと聴いたとは言えません。

すいません!

なので、このメールを出してもよいか迷ったのですが、

聞いていただきたいことがあったので、今、打っています。

かなり前に、自分のコミュニケーションを分析しよう!というメールをいただいきました。

それから、自分なりに自分を観察してみたのですが、

雑談が下手

なのだと思いました。

具体的に言うと、

・学校の放課
・部活のわずかな休憩時間
・学校のST(朝の会みたいなものです)のとき

などの中身のない会話が私は苦手です。

きっとそういう時間を過ごしてみんな仲良くなっていくんでしょうね。

今日、演劇部の練習がありました。

台本を使って4人ほどで読みあっていたのですが、他の3人は劇についての話題や少しそれに絡めた話題などを出して話していました。

私は、それにのっかっておしゃべりにまじっていましたが、自分からは話さないせいか、少し疎外感を感じてしまって、どことなく、輪にまじりきれていない気がしました。

なぜみんなそんなに話題を出せるのか?

なぜ盛り上がれるのか?

この2つは、どうすればできるのか本当にわかりません

それから、そうすけさんは以前、話を続けるために初対面で自分との共通点や相手の興味があるものを探っておくと良い
、というようなことをおっしゃっていたと思います。

でも、もし見つかったとしても、毎日毎日その話ばかりするわけにはいかないですよね。

それなら、みんなは毎日どうやって話題をつくっているんでしょうか?

どうやって話しかけるんでしょうか?

それがわからないので、少し仲良くなれそうでも放課にその子の席に行けない。

いえ、私は中学の頃、仲が良くても行けませんでした。

そういう、明日になったら忘れてしまっているような会話が私にはできないです。

ネタがなくなってしまって話しかけることさえできません。

ただ、勉強やテストの話ならそこそこみんなと同じようなトーンでしゃべれるので、ついそこに逃げてしまいがちになります。

それでも、他の話につなげていけたり盛り上がれるといいのですが、それもできません。

なぜ、みんなはそんなに毎日毎日違った会話ができて、盛り上がれるのでしょうか?

お時間があれば、助けてほしいです。

お願いします。

それから、もっとちゃんとGUCを聴くようにします!

お仕事頑張ってください。

これからもよろしくお願いします。

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中身のないちょっとした雑談が苦手、という相談ですね。

仕事の話だとか話す内容が決まっていると話せるけど、

雑談は苦手・・・って人結構多いんじゃないでしょうか。

あなたはどうですか?


さて、相談についてですが、

結論から言うと雑談のハードルが高くなってるから話せないんだと思います。


ハードルの低くするとどうなるか。

イメージしやすい例を出すと、近所の奥様同士の雑談でしょうか。


奥様A「Cさんのとこの旦那さん、海外に転勤になったみたいよ」

奥様B「まあ!旦那さんが海外転勤なんてCさんも大変ね」



この場合はA奥様とB奥様の共通の知人(C奥様)の旦那さんという

共通の知人の関係者の話をしているわけです。

この話をしてA奥様とB奥様がどうにかなるのかというと、

別に楽しくなるわけでも悲しくなるわけでも特に何かが得られるわけでもありません。

強いて言えば、C奥様の旦那さんが海外に転勤するという情報を共有しただけです。


奥様A「最近暑いから避暑地に行きたいわー」

とか

奥様B「隣の市で強盗ですって!」

とか


こんなものが雑談です。

雑談に意味なんて無いんですね。


情報の共有だったり、自分の思ってることだったり。

雑談が苦手という人は、会話に対するハードルが高いんですよ。


この話をしたって全然面白くないな

この話をして意味なんてあるのかな

みたいな事を考えて口に出さないわけです。


雑談に多くを求めすぎなんですね。


例えば、

朝の電車の中で大口を開けて爆睡してるサラリーマンが居た、とか

そんなことだって話のネタになります。

それを話す時に「実際にどんな感じで大口を開けて寝てたのか」

ってのを再現するだけでも笑いが取れたりします。

そこから

「そういえばこの前電車乗ってる時に爆睡してめっちゃ寄っかかってくる人居た!」

みたいに話を繋げることだって出来るわけです。


この前マックの新作食べたーとかそんな事でも良いんですよ。


話題なんてのは日常の中でいくらでも転がってます。

見つけてもそれを話に出していないだけです。

今日の電車で隣に座ってたおっさんが臭かった!とか

そういうことって結構あるんじゃないですかね。


そこから盛り上がるのは話し方とか話の展開次第です。

話を盛り上げるのが上手い人は話が上手いってこともありますが、

ちょっと大げさに話したり、身を張って再現してみたりしてると思います。


まあ、毎回盛り上がることなんてないのでそこは「雑談が出来ない」って段階から

「とりあえず雑談が出来る」って段階に進んでから考えるのが良いと思いますが・・・。


最初に振った、振られた話題から話を繋げるのは連想とか深堀とか色々あるんですけど、

サイトの記事でもその辺は何個か書いてますし、

コミュニケーション基礎の基礎セミナーとかでも解説してるので今回は割愛します。


まあ、あとは相談の中でもありましたが、

>そうすけさんは以前、話を続けるために初対面で自分との共通点や相手の興味があるものを探っておくと良い
、というようなことをおっしゃっていたと思います。

>でも、もし見つかったとしても、毎日毎日その話ばかりするわけにはいかないですよね。


共通点やら興味のあるものが見つかったら毎日その話をすればいいと思います。

毎日話が出来るってなると自分も相手も結構好きじゃないとそこまでは出来ないと思いますが、

好きなものがあるなら全然好きなものが同じなだけで話せます。


正確に言うなら、

共通の話をしているうちに他の話題に移ったりすることで話が続くって感じでしょうか。


僕はゲームの話が出来る人ならとりあえずゲームの話をしてますね。

最近やってるゲームとか気になってるゲームとか積んでるゲームだとか


先日は彼女と逆転裁判5の話をしていて、

その中の話の1つで出てきた水族館の話になって、

シャチの話になって、ペンギンの話になって、

結局また水族館に行きたいってなって数日前に水族館に行ってきました。


・・・とまあ、こんな感じに共通の好きなものの話から

別の話題に移るということが多いので、

共通点やら好きなものが見つかれば話の始めが楽になるというは確かです。



やっぱり結論としては、雑談のハードルが高くなっているというのがあると思います。

おしゃべり好きで雑談が上手い人ほど、しょーもない話をしてることが多いですよ。

「何でも報告する」くらいの気持ちでいきましょう。


道でミミズが干からびて死んでた!

久ぶりにカタツムリ見た!

みたいな。

普通に話してくれる人ならそこから何かしら話を繋げてくれたりもしますからね。


肩の力を抜いて雑談を楽しんでみましょう!


ではでは~


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