ども、そうすけです。


Nintendo Switchの発売が3月3日に決まりましたね。

意外と発売近いんでちょっとびっくりです。

1月21日に朝から予約が始まると聞いたので

頑張って早起きして無事に予約出来ました。

チケット取りとかもそうですけど、予約戦争って精神的に結構きますよね。


精神的にくると言えば、電車で座席の前に立ってる時に

ちょうど目の前の人が降りるってので席を立って

「やった!座れる!」と思った瞬間に

隣に立ってた人が割り込んできて席を取られるのも精神的にきますよね。

あれを早朝とかにやられるとブルーな気持ちで一日スタートするんでやめてほしい・・・。


さてさて、前置きはこのくらいにしておきまして、

あなたは間違ったコミュニケーションの常識を身に付けていませんか?

ということについて今日はお話していきます。


一つ挙げるとするなら、

「相手の目を見て話すことができない」

というよくある悩み。

人によってはコンプレックスのようになってるかもしれませんね。


「話をする時は相手の目を見なさい」

って言ってる人をちょくちょく見るので、

そういう人のせいだと思うんですが・・・


これは“出来なくて当たり前のこと”だったりします。


何故、相手の目を見て話す事が出来ないのかと言うと、

人は話す時に色々な事を考えたり思い出したりしながら話すので、

そうすると自然と目線が上やら下やら色んな方向にいってしまうからです。


例えば、

昨日食べた夕飯の話をするとしたら

当然「昨日食べた夕飯は何だったっけ」

って思い出そうとしますよね。

そうすると人の目線は自然に

上を向いたり、下を向いたりと色んな方向に向きます。


今、近くに知り合いが居る状況であれば

実際にやってみるとすぐにわかると思います。

昨日だとすぐに出てくるかもしれないので、

一昨日の晩御飯何食べた?って聞いてみて、

自分は何を食べたか話してみましょう。


その時に自分の目の動きをなんとなく意識してると、

上を向いてたり下を向いてたり、

もしくは右か左を向いてたりします。


これは人の脳と目が繋がっているからだと言われてます。


なので、普通に話していたら相手の目を見て話すというのは、

まず不可能だと言える
でしょう。

無理してやれば出来るかもしれませんが・・・


ただ、二つほど注意する点があって、


一つ目は大事なことを話す時は相手の目を見るようにすることです。


例えば、

好きな人に告白をする時なんかは、

目を見て言わないと気持ちが伝わりませんよね。

上とか下を見て告白したら、

相手からすると「なんだこいつ」って風に見えちゃいます。


こんな感じで会話の内容次第では

相手の目を見て話す必要も出てきます。


まあ、雑談程度では出てこないと思いますが。


二つ目は相手の話を聞く時は目を見るようにすることです。

話している時は自然に目線があっちゃこっちゃいってしまうので仕方ないんですが、

相手が話していて、自分が話を聞く側の時は

目を見るようにしないと話を聞いてないように思われてしまいます。

これに関しては、必ずしも目を見る必要はなくて

見るのは鼻のあたりとかでも良かったりします。

まあ、だいたい相手の顔周辺に向けてれば大丈夫です。


あとポイントとしては、

話を聞いている時に相手の目を見ていると、

たまに目が合う事がありますが

その時は何秒か合わせた後に

サラッと目線を外す感じが良いですね。


目が合った状態で見つめ合うのは恋人でもない限り、

お互いに気まずく感じてしまうので。

目線を合わせて自然に逸らせるようになると、

自分も楽ですが、相手も心地良く感じて、

会話がスムーズになります
よ。


もう一つくらいコミュニケーションの

間違った常識を話そうと思ってたんですが、

思いのほか長くなってしまったので今回はこの辺で。



PS.


2月19日開催のキソキソセミナーでは、

今回のような「コミュニケーションにおける間違った常識

なんかもお話します。


今回お話した話す時に目を見る必要はないことだったり、

人の話を聞く時に目のあたりを見ることだったりは

実戦形式で実際に体験してもらうつもりです。


特に目線があった時に数秒で上手く視線を逸らして

お互いに気まずさを感じない方法
なんかは

実際に体験して練習しないとなかなか身に付きません。

なので、こういう”実際に体験しないと身に付かないこと“を

中心としてやっていきます。


メール講座とかサイトの記事とかでも学べるっちゃ学べるんですが、

コミュニケーションって実際にやってみないと分からないことがあまりに多いので、

こういう機会に一気に学ぶことをオススメします。


ということで2月19日のセミナーの概要はこちらから見れます。

参加申し込みの締め切りは 1月26日(木)23:59 までです。



ではでは!


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