こんにちは。そうすけです。


突然ですが、


「ニンジャスレイヤー」というTwitter上で連載されているサイバーパンクニンジャ活劇小説をご存じですか?

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知らないという方のために説明しておくと、

大筋は妻子を殺された主人公が超人として甦る復讐劇であり、アクションストーリーです。

特筆すべきは、サイバーパンク的な世界観の日本を舞台に、「サラリマン」「ヤクザ」「ザイバツ」などのステレオタイプな日本観を曲解した奇抜な設定、

超能力を有しカラテと呼ばれる神秘的な武術を体得した「ニンジャ」達の戦いを描いている点である。(Wikipediaより引用)


作者が外国の方で、なんとも言えない面白さがあります。イヤーッ!グワーッ!

アニメ化もされてるので、興味があればアニメを見るのがオススメです。


それで、このニンジャスレイヤーの世界では、

どんな残忍なニンジャでも、挨拶だけは必ずするという決まりがあります。

相手がどんなに憎い仇敵であっても、

「ドーモ、○○○サン(相手の名前)、○○○(自分の名前)です」

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とお互いに言い合ってから闘いが始まります。


—————— Pixiv百科事典の忍殺語の項から引用 —————–

・挨拶。

ニンジャがイクサにおいて絶対の礼儀として重んじる行為。

ニンジャ同士のイクサでは必ずと言っていいほどこれが行われる。例え相手が憎悪の対象であっても(それこそ肉親の仇であろうとも)、アイサツはかかせない。古事記にもそう書かれている。


アイサツはどちらが先に行っても良いが、アイサツされた側は必ず自分も返礼として速やかにアイサツを返さなければならない。

また、アイサツをした側も自分のアイサツが終わったからと言って即座に攻撃が許されるわけではなく、

相手のアイサツをきちんと待たなければならない。ただし、相手のアイサツが終わった後でさえあれば、たとえ0.02秒後に攻撃を仕掛けてもシツレイにはならない。

——————————————————————–



・・・前置きがかなり長くなりましたが、

挨拶というのはフィクションの世界だけでなく、現実の世界でも非常に大切なもので欠かしてはいけないものなのです。



ということで、

今回は気持ちの良い挨拶をするための3つのポイントをお話しようと思います。


コミュニケーションや会話術を学ぶ前に、きちんとした挨拶が出来ている必要があります。

会話を学ぶ前にまず挨拶というのが当たり前のように出来ていなければいけないんですね。


挨拶が出来ない人というのは、まず人に好かれません。

反対にきちんとした挨拶が出来るだけで相手に好印象を持ってもらえます。


なので、まずは何よりも先に挨拶をマスターしておきましょう。


気持ちの良い挨拶をするための3つのポイント



挨拶は目を見て



挨拶は相手の目を見てしましょう。

下を向いて挨拶をするとか、あらぬ方向を見て挨拶をするのはNGです。

というか相手の目を見てしないと、相手は自分に挨拶していると分からないので、

もう一度挨拶をするハメになります。それだとちょっと恥ずかしいですよね。


また、相手の目を見るのがちょっと苦手というのであれば、最初は相手の鼻のあたりを見ると良いでしょう。



挨拶は名前を呼び掛けながら



相手が自分の方を向いていない状態で挨拶する場合は、

相手の名前を呼び掛けながら挨拶するといいでしょう。

この場合は目を見て挨拶出来ないですからね。

挨拶をするために相手の目の前に回りこんでも良いですが、

それだとちょっと変な人だと思われるかもしれません。(名前は覚えてもらえるかもしれませんが笑)


相手が自分の方を向いている場合でも、相手の名前を呼び掛けながら挨拶をするのは効果的です。

人と仲良くなりたいのであれば、その人の名前を出来るだけ呼ぶようにすると良いですよ。


挨拶は相手に聞こえる声で



相手に聞こえない声で挨拶をしても意味がありません。

相手に「え?なんだって?」と言われたらもう一度挨拶をするハメになります。

挨拶はスマートに。一回で完璧にやりましょう。

相手に聞こえない蚊の鳴くような声で挨拶しても無駄なので、

挨拶をする際は、お腹に力を込めていつもより大きな声を出すつもりで声を出しましょう。

また、自分の声が低いことを自覚しているのであれば、

いつもよりも1オクターブ2オクターブ高い声で挨拶をすることを心掛けましょう。


普段出す声よりも大きな声で挨拶をすることで、発声練習にもなります。


土日に家に引きこもっていたせいで一日、二日喋っていなくて、

いきなり話すことになってとっさに声が出なかったという経験はありませんか?

長期休暇が明けたらなんとなく喋りにくくなっていたなんて事とかありませんか?


声を出すのも楽器を演奏するのと一緒で、使っていないと急には良い音(声)が出せません。

なので、挨拶を通じて声をスムーズに出す準備をしておきましょう。



まとめ


・挨拶は目を見て

・挨拶は名前を呼び掛けながら

・挨拶は相手に聞こえる声で



挨拶というのは、コミュニケーションにおいて基本中の基本ですが、

案外この基本が出来ていない人が多いので、

自分がきちんと挨拶を出来ているのか今一度見直してみてはいかがでしょうか。


基本がおざなりになっていると、他の事を学んでもあまり良い効果が出ませんからね。


気持ちの良い挨拶が出来るようになって、挨拶一つで人から好かれるようになれれば最高です!



ではでは!


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