ども、そうすけです。


コミュニケーション能力を磨く一番の方法は
とにかく数をこなすことだと先日お話ししました。


それも同じ人を相手にするのではなく、色々な人と会話するのが大切です。

数学の成績を上げたいと思ったら
問題集に載っている問題を片っ端から解いていくのが一番の方法というのと一緒ですね。

同じ問題を10回、100回繰り返し解いても大幅に成績が上がることはありません。


コミュニケーションにおいても、勉強においても、実践することが何より大事ということです。

ただ教科書をぼーっと見ているだけでは効果がありません。


このメール講座も、毎日読んでいたとしても、毎日家に引きこもって家から一歩も出ないで誰とも会話をしていなければ何の効果もありません。


さて、実践が大事ということですが、一つ問題が出てきます


多くの人はだいたい一つのコミュニティに所属していると思います。

職場だったり、学校のクラスだったり、バイト先だったり

そこでコミュニケーションを練習しよう!と思っても
「所属しているコミュニティの人間関係がこじれるのが怖くて一歩が踏み出せない」
という状況に陥りがちです。

結果として「今日はやるぞー!」と朝に意気込んだのは良いものの
夜には「今日も全然ダメだった・・・自分はなんてダメなんだ・・・」
と落ち込んで自信が無くなってどんどん負のスパイラルに・・・なんてこともあります。


コミュニケーションにリスクはつきものです。

そりゃあ会話をしていれば険悪な空気になることもあるし、引かれることもあります。
それを繰り返すことで関係性がこじれてしまう可能性も十分にあります。

そういったリスクを受け入れてコミュニケーションをやっていかなければコミュニケーションは上手くなりません。


勇気が出ないから、怖いからと理由をつけて一歩を踏み出さないのではずっとそのままの苦しいままです。


相手の顔色を窺ってビクビクしながら会話することになったり
他の人たちは楽しそうに会話しているのに、自分は楽しめる余裕が微塵も無かったり
人の輪から外れてポツンと一人寂しい思いをしたり


僕はこういったことが本当のリスクだと思うのです。

自分から話し掛けて会話をして嫌な空気になることよりも、
人の輪から外れてポツンとしてる方が苦しい。

だから目の前のリスクを乗り越えて歯を食いしばってでも一歩を踏み出すべきなのです。


・・・とは言うものの
実践したいけどリスクはなるべく減らしたい
という気持ちも分からないわけではありません。


リスクを最大限少なくして実践する方法を一つ教えましょう。


いつ抜けても大丈夫という気持ちで
一つのコミュニティに所属して、そこで実践するのです。

職場なりクラスなりバイト先というのは、
気軽に抜けられるようなものではありません。

だからこそ躊躇してしまうのです。

もし一度失敗してやらかしてしまったら
ずっとその嫌な環境でやっていかなければならない
というのが頭に浮かんでしまう。

だったら「いつ抜けても大丈夫」という意識で
新しいコミュニティに所属することで気楽に実践出来ますよね。


失敗しても大丈夫という安心感があると
人は安心して、むしろ自分から実践してみようという気になるものです。


僕は免許を取りたての頃に家の車に乗るのがすごく怖かった。

「ぶつけてしまったらどうしよう・・・。」

という意識が常にあって、冷や汗をかきながら常に緊張状態で運転してました。

そんな状態だから次第に車を運転するのも嫌になってだんだん運転しなくなっていきました。

そんな折に両親が「ちょっとくらいぶつけても大丈夫だから」
と言ってくれたことで、それからは運転するのがだいぶ楽になりました。

そのおかげで今では普通に運転出来るようになって失敗出来る環境が大切なことを学びました。


コミュニケーションも同じだと思います。
「失敗したらどうしよう・・・やらかしちゃったらどうしよう・・・」という意識が常に頭の中にあるから、なかなか実践出来ないし、
次第に実践するのが嫌になってくる。


ですが、失敗出来る環境があれば安心して実践することが出来ます。


失敗しても良いようないつ抜けても大丈夫なコミュニティを探して参加してみるのをオススメします。

そうすれば今までなかなか実践出来なかった人でも実践して、
どんどんコミュニケーションが上手くなって
親友と呼べるような友達が出来たり、恋人が出来たり、
人の輪に自然に入れるようになるでしょう。


ではでは


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