根暗でコミュ障だった筆者が経験を生かしたコミュニケーションノウハウを書いてます

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声を出していないと上手く出せなくなるから「いただきます」と「ご馳走様」で声出しリハビリを

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ども、そうすけです。

あなたは外で食事をした時に
「いただきます」と「ご馳走様でした」は言っていますか?


僕は外で一人で食事をする際も、他の人と食事をする際も
忘れていなければ必ず言うようにしています。

なぜ、外でも「いただきます」と「ご馳走さまでした」を言うのか


作ってくれた人に感謝する、食材に感謝するという意味ももちろんありますが、
自然に声を出せる機会を無駄にしないようにするという意味があります。


人と会っている時は、人と話をすることで自然と声を出すことが出来ますが、
一人で居る時に自然に声を出す機会ってなかなか無い
ものです。
道を歩きながら一人で喋っている人が居たら旗から見てちょっと怖いですよね。

最近だと一人でデカい声で喋ってる人居る・・・近寄らんとこ・・・って思って
よくよく見たら耳にイヤホンが刺さってて「あ、ハンズフリーで通話してるのか」って事がよくあります笑

まあ、ハンズフリー通話の話は置いておいて、
誰とも人と会わない休日なんかは一言も声を発していなかった、なんてことになりがちです。
・・・なりませんか?僕だけかな

しばらく声を出していないと衰える


しばらく運動していないと、すぐにバテてしまうように、
人間は使っていない能力はすぐに衰えてしまいます。

人間の声にも同じことが言えます。
しばらく声を出していないと、いざ声を出して人と話すって時に自分の思い通りに声が出てくれません。

カラオケに行った時も一番最初に歌う時はなかなか思ったように声が出ないけど、
歌っているとだんだん声が出るようになっていきますよね。それと似たようなものです。

食事の際に「いただきます」と「ご馳走さまでした」を声に出して言うだけでも多少は声を出すリハビリになります。
他にもスーパーで買い物をして店員さんからお釣りを受け取る際に「ありがとうございました」と言ったり、
同じマンションに住む人とすれ違った時に「こんにちは」と挨拶をしたり
日常の中で自然に声を出せる状況の時に出していくのは大事なことです。

まとめ


今までやっていなかった人が急にやるのは恥ずかしいかもしれませんが、
やっていくうちと段々慣れていって、
外で「いただきます」と言ったり「ご馳走様でした」と言ったりすることに
なんとも思わなくなるので是非やってみてくださいね。

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