インターネット コラム マインド

岡村隆さんのラジオ発言の失敗から学ぶネット社会のコミュニケーション【ネット社会の怖さ】

投稿日:

ども、そうすけです。

岡村隆史さん ホームページでラジオ番組の発言を謝罪

先日、岡村隆さんがラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で不適切な発言をしてしまったということで、謝罪されましたね。

肝心の発言内容ですが、
新型コロナウイルスの影響で収入が減った女性が、収束後に短期的に収入を得るために風俗業に携わる可能性があるという内容でした。
当然のように「女性蔑視」だとか「性的搾取」という批判が大量に集まって本人の謝罪に至ったようです。

「致命的やと思う。女性に対して軽視しているとか」 矢部浩之、岡村隆史のラジオでの不適切発言をピシャリと一蹴

ラジオという媒体で発言したのが問題

今回、岡村さんが発言した内容は間違いなく批判されて当然の内容でした。

でも、もしこれが仲間内の男だけの飲み会での発言だとしたら、
他の人が今回の発言をメディアにリークして問題になる・・・
なんてことはなく、普通に流されていた発言だったでしょう。

他の仲間から「お前ほんとゲス野郎だな」なんて言われて、
その後は普通に会話が行われていたと思います。

多かれ少なかれほとんどの人は赤の他人に聞かせたら
絶対に批判されるような話はしていると思うんですね。

ただ、それを表だって言っていないから、
他の人から大量の批判が飛んでくることもない。

岡村さんの発言が大きく話題になったのは、
今のネット社会ですぐに発言が出回る状況でラジオで喋ったというのもあるでしょう。

昔のラジオと今のラジオ

岡村さんは1994年からラジオをされていますが、
もし今回と似たような発言を1994年当時や10年前くらいにしていたら、
ここまで大きく問題にはならなかったと思います。

(今の社会がジェンダー関係の問題に敏感になっていることもあるでしょう)

ラジオの発言がネットにすぐに流れるほどではありませんでしたからね。

今回の問題もラジオのリスナーが
「流石にこの発言は酷い」と思ってSNSに書き込んで、
その書き込みを見たラジオを聴いていない人たちが批判を寄せて大きな問題になったのでしょう。

ネット上での発言は簡単に全世界に広がる

例えば、未成年が飲酒をして画像をSNSに載っけたものがたちまち拡散されて、
学校に問い合わせる人が出ることで退学になる・・・なんてことも
インターネットがここまで気軽に誰にでも使えるようになるまではあり得ないことでしたよね。

今やネット上での発言や画像などは簡単に全世界に広がる時代になっています。

だからネット上での発言(今回の場合はラジオでしたが)は、
「この発言は多くの人にどう捉えられるだろうか」と一度冷静になってからすることを心掛けましょう。

ネットでは誰が見てるか分からないことを意識しよう

ネット上での発言やネットに上げた画像は
誰が見ているか分からないということをしっかり意識しておきましょう。

学生とかがTwitterのプロフィールに学校名やクラスを書いたうえで、
自撮り写真とか友達の写真とか普通に載っけているのをたまに見かけますが・・・

もし自分の子どもがそんなことをやっていたら僕は全力で止めると思います。

ほんと誰が見てるか分からないですからね。
それこそ犯罪に巻き込まれる可能性も出るわけで。

インターネットは今や便利で気軽なものですが、
それ以上に怖いものであるという認識をした方が良いですよ。

まとめ

インターネットでの発言や写真のアップロードは気を付けようという話でした。

友達と会って話しているなら許される発言も、
ネットで全世界に流したら大量の批判を食らう可能性があるということです
ね。

それにしても今回の岡村さんの発言は、
岡村さんの女性蔑視が透けて見えすぎて流石に酷いですが・・・。

ではでは

\ 受講者数5000人以上の大人気メール講座 /
氏名 必須です 
メールアドレス 必須です 
※氏名の欄は本名でなくとも構いません。
※メール講座の受講は無料です。
@iCloud.comや@hotmail.comでのメールは届きにくくなっています。Yahoo!やGmailのフリーアドレスでの登録がオススメです。

-インターネット, コラム, マインド

Copyright© 元根暗コミュ障が教える!人に好かれるコミュニケーション , 2020 All Rights Reserved.