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失敗するのが怖いなら失敗を120%活かして無駄にしないこと

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ども、そうすけです。

「失敗するのが怖くて行動出来ません・・・。」

「失敗したらって思うと・・・」

コミュニケーションを教えていると、
失敗が怖くて行動出来ないという話をよく聞きます。

日本という国が失敗に厳しい国だから失敗するのが怖い人が多いという話をどこかで聞いたことがあります。

ただ、失敗が怖くてもいつかは絶対行動しないといけないわけです。

なので今回は失敗が怖い人のために失敗を無駄にしないで120%活かすことをお話していきます。

失敗した後はどうしてますか?

失敗するのが怖い人に共通しているのは、
失敗した後に長い時間、落ち込むことです。

「失敗してしまった・・・。俺はほんとダメな奴なんだ・・・。」

ずーんと落ち込んでしまってしばらく暗い気持ちで過ごすわけですね。

コミュニケーションなら、

「勇気を出して話しかけてみたけど、そのあと話が続かなくて気まずい空気になってしまった」

なんて失敗が多いのではないでしょうか。

失敗したあとに落ち込んでしまうのは分かります。
僕も落ち込むことはよくあります。

ただ、落ち込む時間を出来るだけ少なくことは心がけるべきですね。

落ち込む時間は3分だけにすること

失敗した後に落ち込まないというのは難しいので、
落ち込んでしまっても構いません。

ただ、落ち込んで暗い気持ちに浸るのは3分だけにしましょう。
3分経ったら「長い時間落ち込んでてもしょうがない」と思って気持ちを無理やり切り替えましょう。

自分の心の中だけで切り替えられないなら、実際に口に出してみましょう。

「いつまでも落ち込んでたって仕方がない!」なんて感じで。

失敗を120%活かすには失敗を分析することが必要不可欠

失敗した後に落ち込んで終わりではまた同じ失敗を繰り返すだけです。

失敗して落ち込んで、またしばらく経って挑戦してまた失敗して落ち込んで・・・。

あまりに不毛です。

同じ失敗を繰り返してしまうのは、
失敗を活かしていないことが原因
です。

失敗をきちんと分析しましょう。

「なぜ失敗したのか」「どうすれば次は上手くいくのか」

「勇気を出して話しかけてみたけど、その後の話が続かなかった」ということなら、
どうして話が続かなかったのかを考えましょう。

話す話題を何も考えていなかったとかタイミングが悪かったとか、
じっくり考えてみるとたくさんのことが思い浮かぶと思います。

頭の中だけで考えていると忘れてしまうので
失敗の分析は必ずメモに書いて文章として残しておくのが大事です。

例えば、
訪問営業でチャイムを押した後に「○○○ですが、今お時間ありますか?」と名乗ったら、
すぐに「結構です」と言われて取り付く島も無かった。
これを一日に何件も何十件も繰り返して心が折れてしまった・・・。

ありがちな話ですが、
これはまさに同じ失敗を繰り返しているということですよね。

名乗るところを改善していけば、話を聞いてもらえる確率は少しずつ高くなります。

声のトーン、なんと言って名乗るのか、一言目を変える・・・など分析して改善出来るところはたくさんあります。

失敗したらまずは「なぜ失敗したのか」を考えましょう。

その後に「どうすれば次は上手くいくのか」を考えていくつか仮設を立てましょう。

この2つを失敗する度に繰り返していくことで、
そのうち絶対に上手くいくようになります。

これを何度も何度も繰り返していると、
失敗することも行動することも怖くなくなっていきます。

行動して失敗したとしても、これも貴重なデータだと思えるようになるからですね。

まとめ

失敗したあとに落ち込むのは3分間だけ
失敗するのが怖いなら、失敗したら毎回分析すること
「なぜ失敗したのか」「どうしたら次は上手くいくのか」を毎回考えること

ではでは

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