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人間関係のキャパシティとリソース配分を考えよう【人と会うと疲れませんか?】

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ども、そうすけです。

コミュニケーションが上手くなっていくと自然と人と関わる機会が増えていきます。

友達や知り合いの数も増えていって、
だんだん「あの人と会いたいけどタイミングが・・・」なんてことも出てくるでしょう。

そこで今回は人間関係のキャパシティやリソース配分について考えていきましょう。

キャパシティ(略すと"キャパ")
持つ能力で請け負える量のこと。
これ以上無理でいっぱいいっぱいという状況を「キャパオーバー」と言ったりする。
例 : 「毎週アポが入ると流石の俺でもキャパオーバーだわ・・・。休みが欲しい。」

ちなみにゲーム『遊戯王DM』シリーズではデッキキャパシティというデッキに強いカードを入れまくることが出来ないようなシステムがある。
おかげで最初の頃は強いカードを入手してもデッキに入れられずストレスが溜まる。

リソース
限りがある資源のこと。
コミュニケーションにおけるリソースとは、
他人に割けるエネルギーや時間のことを指す。

カードゲームにおいてもリソースが切れたと言ったりする。
例 : 『EXデッキのリソースが切れた』

限られたリソース(体力・時間)をどう配分していくか

人と会える時間や体力は有限です。

土日休みの一般的な社会人の場合、
会いたい人に会えるタイミングは金曜の夜、土曜、日曜となっている人が多いと思います。

1回のタイミングで一人とだけ会うとすると、
1週間で3人としか会えないことになります。
1ヶ月だと12人~15人くらい。

そしてこれは会いたい人と会えるタイミング全て会うと仮定した場合です。

仕事の疲れもあるでしょうし、
人と会うこと自体が疲れることもあるので、
実際はそんなに頻繁に会えないでしょう。

こうやってザックリ計算してみると、
友達をいっぱい作ってもそれを維持するのは難しそうですよね。

「友達100人出来るかな」という歌がありますが、
100人の友達を作ることは出来たとしても、
100人の友達を維持するのはかなり難しいと思います。

友達が増えれば増えるほど自分の限られたリソース(体力・時間)の中で、
いかに会いたい人と会っていくかをよく考える必要があります。

会う人や何をするかで疲労度は変わる


もちろん人と会うのは一律同じくらい疲れるかというと、
そんなことは無いですよね。

友達10人でテーマパークに遊びに行くのと、
長年付き合った彼女と家で一日ゴロゴロするのでは疲労は全然違うと思います。

人と会う際の疲労は誰と会うか、何をするかで変わるものですが、
基本的には仲が深まれば深まるほどあまり疲れなくなっていきます。

初対面の時点ではものすごく疲れるかもしれないけれど、
何度も会って仲良くなっていくうちに会った後の疲労が減っていって疲れなくなっていくというわけですね。

自分のキャパとリソース配分を考えたうえで人と会おう

コミュニケーションが上手くなりたいとか
友達を増やしたいと思って
会った時の疲労度が高い初対面やそんなに仲良くなっていない人と頻繁に会うと
キャパをオーバーしてしまって
「しばらく人と会わなくていいや・・・」という状態になってしまったりします。

短期的に頑張りすぎて限界を超えると結果的に失敗するというわけですね。

なので、自分のキャパシティをきちんと把握した上で、
自分の体力や時間というリソースをどんな風に割り振っていくかというのが大切です。

人間関係は無理せず楽しめる範囲で作っていきましょう。

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