ども、そうすけです。


僕の中学からの友人の一人のお話です。


その友人を仮にT君としましょう。

T君は高校生の時、友達の妹(Yちゃん)に恋をしました。


それまでまともに恋愛をしてこなかったうえに、

T君は太っていてオタクでした。


しかし、T君はYちゃんに自分を好きになってもらいたくて、

必死に自分磨きを始めました。

毎日10kg走って、食生活は豆腐中心にして、、、

その甲斐もあってT君は見違えるほど痩せていきました。


今まで無頓着だった服装にも気を使うようになって、

みるみるお洒落になっていきました。


まあ、他にも色々頑張ってましたが今回は省略します。


Yちゃんを好きになってから二年後。

T君は遂に告白をしました。



・・・

・・・・・

・・・・・・・


残念なことにフラれてしまいました。


後日、僕がYちゃんに対して、

T君に告白されてどう思ったか、何故振ったのかなどを聞きました。



そしたら、


「正直驚いた。

お兄ちゃんみたいな感じで、全く異性として意識していなかった」


とのことでした。



T君が必死にダイエットをしたり、

服装に気を使ったりしたのは全く無駄なことではありません。

ですが、

Yちゃんが振った理由は「異性として意識していなかった」ということだったので、

いくら自分磨きをしても付き合える可能性は低かったのではないかと思います。


確かにT君が女の子に対する接し方は、

あまり異性として意識されないような接し方でした。



何故、僕がこの話をしたのかと言うと、

努力は正しい方向にしていかないと

成果に結びつかない
ということを伝えたかったのです。


この話で言えば、

T君は何よりも

「異性として意識されるような接し方」

を身に付ける必要があったの
です。


それが身に付かない限り、

T君はいくら自分磨きを頑張っても異性として意識されずに上手くいきません。



T君は頑張り屋なので、近くで見ていて思わず尊敬してしまうくらい努力をします。

ですが、T君はしばしば間違った方向への努力を頑張りすぎることがあります。


あなたはそんなことはありませんか?


例えば、

あなたに好きな人が居るとしましょう。

そのあなたの好きな人はきっと「頭の良い人が好きに違いない」

とあなたは思っています。

あなたは必死に勉強して、好きな人に振り向いてもらおうとするわけですが、


果たして、あなたの好きな人は「頭の良い人が好き」なのでしょうか?


もしかしたらあなたの好きな人は、

「頭の良さはどうでもいいけど、時間に性格な人じゃないと嫌」

なのかもしれません。

そしてあなたは時間にルーズのまま・・・

ということも有り得ます。


この場合は、好きな人が付き合いたい相手は

どんな人なのかきちんと把握するところから始めるというのが近道でしょう。

ただ難しいのは聞いたからと言って

素直に答えてくれるわけではない、というところでしょうか。

もしくは本人に自覚が無いなんて場合もあります。



努力家な人ほど努力をする方向を見誤らないように気を付けましょう。


ではでは!



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