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弱みを強さに変える生き方を副島淳さんから学ぶ

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ども、そうすけです。

「僕は日本人で地球人」 黒い肌、アフロ受け入れた副島淳さんの思い

副島さんのことは仮面ライダーゼロワンにヒューマギアの『チェケラ』という役で出演していたことで知りました。

そのあとに火曜の朝に放送されている『あさイチ』という番組でも見かけて、
他にはどういう番組に出てるんだろうと気になって調べていたら、インタビュー記事をたまたま見つけました。

名前と顔が一致しなかった

最初はボビー・オロゴンさんとかアイクぬわらさんのように
海外出身の方でカタカナの名前だと勝手に思い込んでいました。

それがインタビューを見てびっくり。
生まれも育ちも日本だったんですね。

小学生の頃はほんとに大変だったかと思います。

僕が小学生の頃も見た目でいじめとまではいかなくても
いじられている子が居たので、なんとなく想像がつきます。

子供は純粋で残酷ですよね・・・。

人との「違い」を強みに変えるということ

副島さんは「人よりも身長が高かったこと」を生かして、
バスケットボール部で活躍したり、
見た目に関して指摘された時には上手く返すことで相手を笑わせました。

多くの人が自分の見た目に対してコンプレックスを持っていると思います。

でも、それを隠したり、人から指摘されて傷付いたりするくらいなら、
開き直って笑いに変える方が自分も周りも楽になることもあります。

太っていることだったり
ハゲていることだったり
副島さんみたいに肌が黒かったり縮れ毛だったり

相手がコンプレックスを触れてこないように隠したり、
自分から絶対に触れないでいると、
相手もそれを察して
「触れちゃいけなさそうだから気を付けないといけない」と慎重に喋るようになります。

そうなっているとどうしても会話が盛り上がらなかったり、
距離がいつまでも縮まらない原因になってしまう
んですね。

あえて自分から相手が気になっているであろうことについて触れたり、
相手が少し触れてきた時に笑い飛ばしてあげることで、
その後はお互いにとてもリラックスして会話をすることが出来るでしょう。

自分を変えるのは時間がかかるけど、捉え方を変えるのは一瞬

太っているのがコンプレックスだから、
痩せようというのは当たり前の発想ですが、
口で言うほど簡単なことではありません。

太っているのがコンプレックスだったけど、
太っているのをコンプレックスに思わなくなるのは、
人によっては一瞬で出来てしまいます。

自分が弱みに感じていたことは、
自分の捉え方次第で強みになることもあるんですね。

だからもし自分の嫌なところがあるとしたら、
それは絶対に変えるべきことなのかどうかを考えてみましょう。

実は別に変えなくていいことだったりもしますからね。

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