コラム

新型コロナで変わっていくコミュニケーションの形

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ども、そうすけです。

体調はいかがですか?

僕は家に引きこもって
エアロバイクを漕いだり、
毎日しっかり湯船に浸かったりと
健康的に過ごしてます。

一年くらい放置してたエアロバイクを漕いでますが、
外に出づらい時にはすごく良いですね。

リングフィットもいい感じですが、
エアロバイクはゲームをしながら漕いだり出来るのがグッド。

緊急事態宣言が出されたことで、
仕事が実質休みになったなんて声もちらほら聞こえてきます。

僕の周りだと、

・週の半分はテレワークで半分は出勤
・仕事にならないからお休み

の2パターンが多いですね。

さてさて、
新型コロナの影響でこれから社会がガラッと変わりそうなので、
今日は新型コロナ後のコミュニケーションの話をしていこうと思います。

コロナ終息まで一年以上?その頃社会はどうなっているのか

今のところ新型コロナが終息するまで一年以上はかかると言われています。

終息するとしたら、

・集団免疫の獲得
・ワクチンの流通

のどちらかになりそうです。

ワクチンの流通が期待されていますが、
1年から1年半は時間がかかるらしいので、
よっぽどのことがなければ1年間は、
今のような状況が続く可能性があるということです。

1年以上このような状況だとすると、
コミュニケーションは今までの形から大きく変わっている可能性が高い
です。

人と人がなるべく会わない社会へ

今までテレワークの「テ」の字も出てこなかったような会社も、
流石にやるしかないということでテレワークに少しずつ移行しています。

今まで自分がやってきた仕事は、自宅でも普通に出来ることだったと気付く人も多かったとか。

学校教育の現場でも今の時点では具体的に始めているところはほとんどありませんが、
オンライン授業という単語が少しずつ現実味を帯びているようです。

予備校の授業が動画で受けられる時代なので、
学校側が本気を出せば可能ではあると思うんですが、
なかなかそこに踏み切るまでは時間がかかりそうです。

学生にとっての1年ってものすごく大きいので、
なんとか良い形になってほしいですね。

同じ場所に集まれない弊害

同じ場所に集まることが出来ないと、
人と人との交流が生まれづらくなります。

隣同士で座っていたら自然に話しかけていたような状況が無くなるわけですからね。

同じ場所に長い時間一緒に居ると、
仲間意識が芽生えて自然に交流が発生したりするものですが、
そういうものも無くなります。

つまり、これまで以上に「自分から働きかけないと交流が生まれない」社会になることは間違いないです。

他の人との繋がりを作るハードルはこれまでよりもずっと上がるでしょうね。

これからの社会で人との繋がりを作っていくには

これまで以上にネットを活用した
コミュニケーションの重要度が上がっていく
でしょう。

これまでの直接会ってある程度仲良くなってから
ネットでもやり取りして仲を深めるという形は難しくなるので、

ネットで仲良くなってコロナ後に直接会って
もっと仲良くなるという形が増えていきそう
です。

元から繋がりがある人は直接会いづらくなった分、
LINEで通話するなりDiscordで通話しながらゲームをしたり、
Zoomで飲み会をやるなりして交流を続けていくといいでしょう。

ネットで人との繋がりをこれから作っていこうという人は、
SNSなどで自分から声を掛けていく必要があります。

まあ、面と向かっている時に声をかけるのと比べたら
いくぶんか楽だと思うので頑張りましょう。

家で学ぼう

家に居ないといけないなら、
いっそのことコミュニケーションを学ぶ時間に充てるのも良いと思います。

直接会わなくても今はいくらでも無料で通話が出来るサービスがあるので、
実践したくて仕方がないならそういったサービスを使ってみるのも良いですね。

それと、今までは短期的な募集をしていたMSSCですが、
いつでも参加出来るように常設しておきました。

しっかりコミュニケーションを学びたい人にオススメです。

『コミュニケーションスクール・学習教材』

ではでは!

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