こんにちは、ジンです。

今日は他人に関心を持つための考え方について書いていきたいと思います。

雑談が苦手だという人に多いのですが、周りから変な風に見られているんじゃないか、
これをいったら相手はよく思わないんじゃないかとか考えてしまって話すことが苦手という人が居ます。

実はこれ、意識が内側、つまり自分に向いている状態なんです。つまり、関心が会話している相手ではなく、自分自身に向いている。自分の事しか考えていない状態です。
つまらない人だと思われたくない、変な事を言って変な人だと思われたくないなど、自分を守ることばかり考えている。
自分の事を考えるので手一杯で、とても相手に関心を持つ余裕なんてないんじゃないかと思います。
余裕の無さを例えるなら、おなかがすごい痛くてトイレに行きたい時に人の話を聞いていても少しも頭に入ってこないと思います。
腹痛にを耐える(自分を守る)のに精いっぱいで、人の話を聞く余裕がない。そんな感覚です。

では、意識が外側、つまり相手に向いていたらどうなるでしょうか。
この人はどういう人なんだろう、趣味は?出身は?と相手を知りたくなってくると思います。
聞いていくうちに相手の情報がそろってくると、少なからず自分との共通点も見えてきます。
これは、アルバイトや就職活動で必ず通る面接の際に緊張しないためにも役に立ちます。

意識を外側に向けるためには、「~と思われたくない」と思うことがあったら、「相手はどんな人なんだろう?」
と上書きするようにしてみてください。


初対面や話す回数の少ない人と会うときの心構えとしては、話しかけるネタになるようなことはないかな?と常に考える事が大事になってきます。
そう考えることで、意識が相手に向くので、小さなでも話しかけるきっかけを作ることが出来ます。

例えば、高校や大学の入学式などで隣に座った人のカバンにミッ○ーのストラップがついていたとします。
自分は特に好きではなくても、「ディズニー好きなの?」と切り出せば話し出すきっかけになったりします。

つまり、話しかけるネタを探すことに意識を向けていると普段気付かなかったり、スルーしていたことに気付けるようになります。チャンスが広がるってことです。
心構えというのは、今まで気付かなかったことに気付けるようになるためにあるんだと思ってください。



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