寒くなってきましたねー。
そろそろマフラーを巻いてもいいかなーくらいの寒さ。

マフラーといえば、高校生の頃は毎朝電車の中で寝ていたので、マフラーに涎が垂れて涎かけみたいになってました。

最近は電車で寝る時は頭を後ろに倒したり、端の席ですぐ横にあるついたて?にもたれ掛かって寝るので涎が垂れることはなくなりましたが、頭やら首やらが痛くなったりするのが最近のちょっとした悩みです。電車内で枕が使えたらいいのに・・・。


こんばんは、そうすけです。


コミュニケーションの本を読むと

「天気の話は盛り上がらないので良くない!」

なんて書いてあるのをちょいちょい見かけます。

ネットでもたまに見かけるかな。


僕はこの、天気の話は良くない!って最近のコミュニケーションの風潮に異議を申し立てたいのですよ。


僕自身、天気の話はかなり使います。だって使いやすいんだもの。

天気の話はNGとか言っている人は話を広げるということを考えていないんですよ。
天気の話のポテンシャルを舐めてはいけません。


んー、そうですね。例えば、雨が降っていたとしましょう。


そ「今日は雨かー。憂鬱だなあ」

友「いやだねー」

そ「雨の時だと湿気で髪がくるくるになるのが嫌だわー」

友「あー、わかる。朝どんなにセットしても無駄になるよなー」


雨が降ってるという話から髪の話に繋げられました。
髪の話に繋がったら、最近抜け毛がすごいだとか朝起きると枕に髪がいっぱいついていて怖いだとか縮毛強制が高いだとかの話に繋げられますね。

そこから美容院派か床屋派なのか、とか昔親に髪を切ってもらったら猿みたいになって友達に笑われただとかそういう話にも繋げていけます。


もう一つ例を出すと、


そ「今日は雨かー。久しぶりに降ったなー」

友「久しぶりに降ったねー」

そ「そういえば最近雨降っててもカタツムリ見ないなー」

友「あー、確かに。めっきり見なくなった」


雨が降っているということから、かたつむりの話に繋げられました。
最近かたつむりを見ないという話しから、昔はよく見たという話に持っていって、昔秘密基地を作って遊んだとかそういう話をすることも出来ます。

かたつむりの話から、田舎にはまだ居るのかなーなんて話に持って行って、おばあちゃんの家がどうとかそういう話にも繋げていけるでしょう。



こんな感じで、雨が降っているという天気の話から派生させることで、色んな話に繋げていけるということが分かってもらえたと思います。


そして、天気の話題の良いところ何度も使えるということです。
例えば、雨が降るたびに雨の話題が使えるわけです。
そこからどう派生させていけるのかとかも何度も使っていくうちに覚えていきます。

ある程度の派生パターンを覚えてさえしまえば、その場ではなかなか話題が浮かばないという人でも安心です。


というわけで、天気の話はガンガン使っていくことをオススメします。
噛めば噛むほど味の出てくるスルメのように、
何度も何度も使っていくことで天気の話のウマミを感じられるでしょう。



PS.

今回、天気の話は巷で言われているほど使えなくはないよ、というお話しをしました。

確かに天気の話は良い話題ですが、
他にも良い話題は無いのかと探すよりも、
話を繋げていく方法だとかを学ぶ方が遥かに有用です。いくらでも応用が利きますからね。

オススメの話題なんてものを調べる前にどう話を繋げていくかというのをマスターしてしまえば、
ぶっちゃけどんな話題でも色んな話題に繋げられるようになるので、
最初の話題なんて何でも良くなります。


この記事の前半の方で話の繋げ方について解説してるので、目を通しておくのをオススメします。
会話が続かない人必見!!会話を長く続けるための方法。



ではでは!