会話のテクニック

話がなかなか伝わらないと悩む人に知ってほしい4つのポイント。言いたいことが伝わらないを卒業しよう!

更新日:

ども、そうすけです。

長いことコミュニケーションに関するブログとメルマガをやらせてもらっていますが、

自分の話がなかなか相手に伝わらない

と悩んでいる人は体感で結構多いなあと感じます。

自分の伝えたいことがなかなか伝わらないというのは、

自分ももどかしくてイライラするし、

相手も何が言いたいのか分からなくてイライラしてきます。

お互いのイライラが高まって喧嘩に発展することもままあります。

というわけで、

今回は相手に話が伝わらない、言いたいことが伝わらないことに

悩む人に知って欲しい4つのポイントをお話しようと思います。

ポイント1 : ゆっくり喋る

話の内容を気にする人は多いのですが、

喋り方には無頓着って人多いんですよね。

話が伝わらない理由として、

単純に喋るスピードが速かったり

喋るのが早い上に滑舌が悪かったりで何を言っているのか分からない

という場合があります。

まずはゆっくり喋るということを心掛けてみましょう。

また、ゆっくり喋ると同時に一語一語はっきり言いましょう。

変じゃないかと思ってしまうかもしれませんが、

何を言っているか分からないよりずっとマシです。

ゆっくり喋る練習としては、

本を音読するというのがオススメです。

ゆっくりと一語一語はっきりと発音して音読していきましょう。

ポイント2 : 相手が知らなそうな言葉を使わない

意外と多くの人がやってしまいがちなことです。

横文字とか専門用語とか無意識にバンバン使ってませんか?

一部の界隈では伝わる言葉もちょっと外に出ると全く伝わらない言葉になります。

ザギンでシースーとかPDCAとか

コミットとかコンセンサスとか

アウトソーシングとかステークホルダーとか

バウンスとかハンデスとかランデスとか

こういう一部の場所では使うかもしれないけれど、

一般的にはあまり使われないような言葉は気を付けましょう。

あなたの普段よく使っている言葉が、

実は全然通じてないなんてことがあります。

分からない言葉を聞いた人は「ん?」って感じで表情に出たりするので、

相手の表情を気を付けてみておくといいでしょう。

まあ、あまり一般的ではない言葉はなるべく使わないのが無難です。

ポイント3 : 一番伝えたいことを最初に言う

なかなか言いたいことが伝わらないという人は、

これが徹底出来ていません。

一番伝えたいことや結論は最初に言いましょう。

色々説明したくても、相手が全部全部しっかり聞いてくれるとは限りません。

その説明が要領を得ないと聞いている相手もイライラしてきます。

「で?何が言いたいの君は」

なんてことを言われたことがあるのであれば、

普段から結論や要点を最初に伝える癖を付けていきましょう。

ポイント4 : 事前に要点をメモっておく

話しているうちにごちゃごちゃしてきてしまう。

それで上手く伝えられないのなら、事前に話の要点をメモっておく癖を付けましょう。

自分の頭の中でこれが出来る人は良いのですが、

話がなかなか伝わらない人は頭の中でこれが出来ないわけです。

なので、素直にメモに頼りましょう。

自分の力や能力ではどうにもならないことはたくさんあります。

そんな時に他人やツールに頼るというのは別に悪いことではありません。

まとめ

ポイント1 : ゆっくり喋る

ポイント2 : 相手が知らなそうな言葉を使わない

ポイント3 : 一番伝えたいことを最初に言う

ポイント4 : 事前に要点をメモっておく

一気に全部意識出来なくとも、1つ1つ意識してやってみましょう。

この4つのポイントをきちんとやっていれば

相手に話が伝わらないということは徐々に無くなっていくはずです。

ではでは!

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