コミュ部 Game&Study

遊びながらコミュニケーションが学べるコミュニティ『コミュ部』が始まります

ども、そうすけです。

新型コロナの影響で「人が集まること」や「まだ仲良くなっていない人と2人で会う」というのが難しくなりましたよね。

学んだコミュニケーションを実践していきたいけど、
職場や学校ではついてしまったイメージなどもあってなかなか実践できないし、
それ以外の人脈やコミュニティも無くて学んだ知識が実践できていない人が多いようです。

そこで今回僕が用意したのは、
コミュニケーションを遊びながら実践できて、参加者同士で相談したりして助け合いが出来るコミュニティ『コミュ部』です。

コミュ部の概要

『コミュ部』は日本全国(海外でも)どこに住んでいても参加ができるインターネットコミュニティです。

主にDiscord上のコミュ部専用サーバー『コミュ部-部室』で活動します。

※DiscordはPCでもスマホでもタブレットでも使える無料のアプリです。雑に言うならLINEに掲示板機能とかをくっつけたような感じのものです。

Discordにある部室で参加者同士や僕とやり取りをしたり、
ゲームを遊んだり、相談をし合ったり、雑談をしたり・・・といった感じでゆるく活動していきます。

学校や講座ではなく、あくまで『部活』です。
学業や仕事をしつつ、空いている時間を見つけて活動していくといいでしょう。

コミュ部の主な活動内容

その1 : コミュ部限定講座 + WORKをコミュニティで共有

コミュ部の部員限定の講座に加えて、
いつものメール講座でおなじみのWORKの回答やアウトプットの返信をDiscord上の『コミュ部の部室』に投稿して、
お互いに発想を褒めあったり、時には議論したりしてメール講座の内容をより深めていきます。

これまでWORKの回答などは僕のメールボックスに届くだけだったので、
僕が紹介できる分しか見せることができませんでしたが、他の人の回答を見たりそれに対して質問したり褒めたりできるようになるわけですね。

講座の内容は主に過去に僕が送ったメール講座の内容を一部加筆修正して部室に載せていくです。
1番古いメールだと5年前とか6年前くらいのメールになります。
流石に僕も昔のメールを今読んだら恥ずかしいのでかなり修正してから送ることになると思うので別物になってるかもしれません。

実際の様子

その2 : ゲームで実践コミュニケーション

「コミュニケーションの練習がしたいなら普通に部員同士で会話の練習をした方がいいのでは?」と思う人が居るかもしれません。

ですが、コミュニケーションが苦手な人同士、さらに知らない人が相手の会話となると二の足を踏んでしまう人が多いのを僕は知っています。

そもそも普段から会話が続かないことに悩んでいるのに、
全く知らない人相手に「会話の練習をチャレンジしてみよう」と思えるかというとなかなか難しいですよね。

なので、会話の実践練習として簡単なゲームをすることに決めました。

知らない相手でも基本的にはゲームを遊んで、
ゲームを遊ぶうえで必要な話をすればいいので「話題はどうすれば・・・」と悩むことがありません。

そして何度も一緒にゲームを遊んでいるうちに遊んでいる相手がどんな人なのか何となく分かってきますし、
自然と一緒に遊んでいる相手に興味が出てきて会話が弾みやすくなるというわけです。

僕は普段から初めて喋る人と一緒にゲームを遊ぶことが多いのですが、
やはりゲームが間にあると話題をいちいち考える必要もないですし、
会話に対するハードルはかなり低く感じます。

ちなみに遊ぶ予定のゲームは今のところ

『こころかるた』

一人ずつ順番に一枚ずつカードを山札から引いて、
引いたカードにはお題が書いてあるので引いた人はそれについて喋り、
他の人たちがそれを聞くというシンプルなゲームです。
話すためのお題が用意されていて、話す役が順番に回ってくるので複数人でも会話がとてもやりやすく打ち解けやすいです。

『ワードウルフ』

共通のお題が配られた多数派の市民チームと一人だけ違うお題が配られた人狼チームに分かれて戦います。
3分から5分程度、配られたお題について話し合って自分が多数派の市民なのか自分一人だけお題が違う人狼なのかを考えながら話し合います。
話し合いが終わったあとにみんなで人狼は誰なのか投票を行い、
人狼を当てることが出来たら市民の勝ち、人狼を当てることが出来なかったら人狼の勝ちというゲームです。

最初は難しいですが、やっているうちに段々コツが分かってきて面白くなっていきます。

『AmongUs』

今、世界中で大人気の通称『宇宙人狼』です。
プレイ動画なんかがいくらでもネットに転がっているのでまずは実際に動画を見てみてください。
操作やルール自体は簡単なのでゲームに慣れていなくてもすぐに遊べるようになります。

『ウミガメのスープ』

提示された謎の物語を解き明かす推理ゲームです。
回答者は出題者に「YES」か「NO」で答えられる質問を(いくつでも)投げかけることができ、それによって得られる情報を手掛かりに真相にたどり着きます。

有名な問題があるので一つ紹介しておきます。

ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
何故でしょう?

この男はなぜ帰宅した後に自殺してしまったのかという理由を
出題者に「はい」か「いいえ」で答えられる質問をして少しずつ探っていくというわけです。

質問の練習として良さそうなのでチョイスしてみました。

などなど。
会話が中心となってルールがわかりやすくて普段ゲームを遊ばない人でも遊べるようなゲームを中心に遊んでいくことを考えています。

遊んでいく中で「○○○ってゲームをみんなでやってみたい」という提案は大歓迎です。

また、ゲーム以外でもAmazonPrimeのPrimeVideoなんかで一緒に映画を観て、
そのあとに感想を言い合ったりする映画会を開いたりしても面白いかもしれませんね。

その3 : 雑談練習会

ネットで話題になっているもの、テレビで話題のものについてアレコレ言い合います。つまりは雑談ですね。

基本的にはテキストチャットでやっていくことを考えていますが、
雑談が白熱したらボイスチャットで話してもいいかもしれません。

流行っている話題を知っていて、さらに自分の意見を持っていれば、
日常の中で学校や会社で雑談をする機会があった時なんかにすぐ活用出来ますよね。

Aさんのこれまでの日常

A「おはようございます」
B「おはようございます」
A「(雑談しようにもネタが浮かばない・・・)」
B「・・・・。じゃあまた」
A「あ、はい。また・・・」

Aさんコミュ部入部後の日常

A「おはようございます」
B「おはようございます」
A「(あ、昨日コミュ部で話してた○○の話題振ってみよう)そういえばBさんって○○○って知ってますか?」
B「おー、知ってるよ。最近話題になってるよね」
A「あれ面白いですよね~前から気になってたので今度試してみようと思ってるんですよ」
B「いや~あれは良いね~。この前試してみたらすごく良かったよ」

・・・これはあくまで理想ですが、
ちょっと会話が出来そうな場面で雑談のネタがすぐに出てくるようになると
会話出来そうなちょっとした時間が苦痛じゃなくなっていきますよ。

実際の様子

実際の様子その2

その4 : コミュ相談会

部員同士でコミュニケーションや会話、人間関係の悩みを相談、回答し合います。

基本的には部員同士で相談して回答し合う感じになりますが、
たまに僕も回答したりするという感じでやっていこうと思っています。

他の人が回答してくれやすい相談の仕方や相談者に寄り添った回答の仕方なんかもやっていくにつれてお話していくつもりです。

コミュ部の入部条件

コミュ部への入部方法は2つのパターンがあります。

どちらかの条件を満たすことで入部することができます。

1. 「MSSCオンラインコミュニケーションスクール」に入っていれば無料招待

MSSCオンラインコミュニケーションスクールに入っている人はすぐにコミュ部に入部できます。

今の時点でMSSCに入っていてもコミュ部に入部できますし、これからMSSCに入ったとしても参加することが可能です。

MSSCに入るとコミュ部の入部用ページが送られてきますので、そちらからご参加ください。

MSSCオンラインコミュニケーションスクール 3月14日(日)までセール中です

※画像をクリックorタップでMSSCのページに飛びます。

2. コミュ部の参加資格を単体で購入する


MSSCに参加すればコミュ部にも入部することが出来ますが、
MSSCに入るのは金銭的に厳しい・・・という方も居ると思います。


そういった方のためにコミュ部の参加資格を10,000円(税込)で購入することも出来るようにしました。


MSSCに参加している方はいつでもコミュ部に参加出来ますが、
コミュ部の参加資格の購入は3月14日(日)までの期間限定です。

ではでは

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